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スイッチでブルートゥース ワイヤレスイヤホンを設定『GuliKit Route Air Proレビュー』

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Nintendo スイッチがモバイルゲームデバイスとしてかなり浸透してきましたが、いまだに不自由な部分が多いですね。そんな中でコントローラーはワイヤレスが対応しているのに、イヤホンやヘッドセット、ヘッドホンは基本的にブルートゥース ワイヤレスは対応していません。もちろん公式ではキーボードやマウスも対応していないと書かれています。

  • ブルートゥースでワイヤレスイヤホンの使い方
  • ブルートゥースでワイヤレスヘッドセットは使えるの?
  • ブルートゥースでマイクは使えるのか?
  • ROUTE AIRのメリットデメリットや使い方

基本的にスイッチでワイヤレスイヤホンやヘッドホンをブルートゥース接続する方法を解説しています。また使ってみた感想やマイクは使えるのか?など検証しました。ぜひ参考にしてみてください。

 

スイッチで使えるブルートゥース (Bluetooth)機器

公式で使えるものやスイッチ対応商品はたくさんあります。

  • 【任天堂純正品】Nintendo Switch Proコントローラー
  • 【任天堂ライセンス商品】ワイヤレスホリパッド

スイッチのブルートゥース (bluetooth)対応の機器で基本的にはコントローラーです。Switch純正のジョイコン、そしてスプラ2で爆発的に売れたプロコン、それとライセンス商品のホリパッド(ワイヤレス)です。スイッチのワイヤレスで使えるコントローラーはライセンス商品以外にも多く販売されていて、選びたい放題という感じですね。1000円台の物から7000円くらいのものまであります。

そしてコントローラーではなくヘッドセットやイヤホン、ヘッドホンどうでしょうか?

  • SONY ワイヤレスサラウンドヘッドセット(ゲーム音のみ)

公式ではありませんがPS4の純正ワイヤレスヘッドセットがなぜか繋がるということがわかっています。ただしヘッドセットですがマイク機能は使えず通話はできません。ワイヤレスヘッドホンとしてゲームを楽しむことしかできません。なので任天堂スイッチは他のイヤホンやヘッドセット、ヘッドホンは通常ワイヤレス接続できない仕様になっています。

そこで今回そのスイッチでもワイヤレス接続できる無線レシーバーが複数販売されていますので、これを使ってイヤホンをワイヤレスでブルートゥース 接続できるかどうか試してみました。

 

ブルートゥースでワイヤレス イヤホン(ヘッドホン)を使う

スイッチ本体のブルートゥース (bluetooth)機能ではワイヤレスコントローラーとSony純正のワイヤレスサラウンドヘッドセット(ゲーム音のみ)しかつなげることができないので、スイッチのUSBよりブルートゥース (bluetooth)のレシーバー(受信機)を取り付けてスイッチ非対応のワイヤレスイヤホンやヘッドホンを利用することができます。

スイッチ対応のブルートゥース (bluetooth)のレシーバー(受信機)は色々な種類が出ていますが、たぶん2020年一番人気のある『GuliKit Route Air Pro』を使ってみました。
『GuliKit Route Air Pro』は1年以上前に海外で『GuliKit Route』という商品で人気になりその後改良された『GuliKit Route+』と『GuliKit Route+Pro』で一世を風味したスイッチ対応のブルートゥース (bluetooth)のレシーバー(受信機)です。その後継モデルが『GuliKit Route Air Pro』になります。

GuliKit Route Air Pro

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『GuliKit Route+』と『GuliKit Route+Pro』の後継モデルで正直以前のモデルは音飛びやノイズがひどくて使えなかったのですが、この新しいスリムタイプはかなり音質も綺麗で満足です。

スイッチ対応 『GuliKit Route Air Pro』 はこんな感じ

  • ① ROUTE AIR Pro本体
  • ② 簡易マイク
  • ③ USBタイプC→A変換

① 『GuliKit Route Air Pro』本体

『GuliKit Route Air Pro』本体のサイズ
約45mm
厚み 約5mm
重さ 3.6g

見た分かるように小さいし、薄いし、軽いし。こんな大きさでブルートゥース (bluetooth)接続でワイヤレスイヤホンやヘッドホンがしっかり使えるのか少し心配です。

② 簡易マイク

簡易マイクでスイッチ本体に挿して使います。感度もよく音質も悪くありませんし、ホワイトノイズも少なめです。

③ USBタイプC→A変換

これは通常本体に『GuliKit Route Air Pro』を差し込んで使う場合には必要なく、ドックに置いた状態で『GuliKit Route Air Pro』を使う場合はこの変換アダプタを使います。

全体的にはかなり小さくコンパクトにまとめられています。これでワイヤレスで接続中に途切れたり、音質が悪かったり、大きな遅延がなければ良さそうでね。

 

スイッチ対応 ROUTE AIR Pro実際に使ってみた

いくつかのワイヤレスヘッドホン、ワイヤレスイヤホンをブルートゥース (bluetooth)接続してみました。

ブルートゥース (bluetooth)接続方法

めちゃくちゃ簡単です。

1.GuliKit Route Air Proを本体に差し込んでください

手持ちの場合はそのまま『タイプC』でスイッチの下に挿してください。テレビで遊ぶ場合はドックにスイッチを入れて『タイプA』の変換をつけてドックに挿してください。

2.お手持ちのワイヤレスイヤホン、ヘッドホンのボタンを長押ししてペアリンモードにしてください。

ほとんどのワイヤレスイヤホンやヘッドセットはメインのボタンを3秒ほど長押しするとペアリングモードになります。

3.GuliKit Route Air ProのAもしくはBのボタンを長押しして速い点滅のペアリングモードにします。

なぜ『Aボタン』『Bボタン』と2個のボタンがあるかというと、実はこの『GuliKit Route Air Pro』は1台で2個のワイヤレスイヤホンやヘッドホンを繋げることができます。なので、『A』『B』それぞれにワイヤレスイヤホンをブルートゥース (bluetooth)接続して2人で一緒にゲームを楽しんだり、映像を見たりすることができます。

4.あとは3秒~5秒ほど待っていると接続され、イヤホン、ヘッドホンからゲーム音が聞こえると思います。

5.最後に本体にマイクを挿せば、この簡易マイクでゲーム内通話(ボイスチャット)が可能になります。

実はスイッチで接続できる『マイク付きヘッドホン』『マイク付きイヤホン』『ゲーミングヘッドセット】などのワイヤレスの物についているマイク機能はすべて使えません。そこで簡易的にマイクが必要になりますので、この本体に挿す小さいマイクを利用するようになっています。

なのでヘッドセットなどのマイク付きのイヤホンやヘッドホンはマイク機能が使えません。これはどのブルートゥース (bluetooth)接続機器を使ってもできません。
プレイステーションなどの場合はPS4対応のヘッドセットやマイク付きワイヤレスイヤホンなどはマイク機能も使えますが、スイッチの場合は使えないのです。すごく残念です。

でもこの簡易マイクですが、意外にも音質が良くてびっくりしました。ダイソーのマイクとかとは比べ物にならないくらい綺麗な音質でした。ただ、所詮本体につけたマイクなので、生活音も拾いますし離れるとマイクの音量も小さくなるので、テレビでスイッチを遊ぶ場合は距離によってはマイクは使えません。そういう場合はあきらめて有線のヘッドセットやイヤホンを使いましょう。

 

2台まで繋げることができるワイヤレスイヤホンを試す!

この『GuliKit Route Air Pro』で同時に2台のワイヤレスイヤホンをブルートゥース (bluetooth)接続することができるので、やってみました。

よく2台接続できる場合、2個のワイヤレスデバイスを繋げると音が悪くなるとか、途切れたりするということがあるのですが、この『GuliKit Route Air Pro』ではどうなのか検証していました。

同じように『A』にイヤホンをブルートゥース (bluetooth)接続した後に、『B』にワイヤレスヘッドホンを繋げてみました。これも同じようにペアリングするだけなので簡単です。

検証結果

2台のワイヤレスイヤホンとヘッドホンを何度か接続して距離を離してみたりしてみました。
音声は全然劣化もしないし、クリアでキレイでした!音が途切れたりすることもないし、2台接続による支障は全くないですね。

2台接続は問題なく快適!

 

ワイヤレスヘッドセットのマイクは使えるか検証!

  • ワイヤレスイヤホン マイク付き
  • ワイヤレス ヘッドセット
  • ワイヤレスヘッドホン マイク付き

結果 全滅。
これもワイヤレスのマイク付きイヤホンやマイク付きヘッドホンなど色々試してみましたが、すべてのワイヤレスマイクは使えませんでした。

スイッチ本体のブルートゥース (bluetooth)接続で『SONY ワイヤレスサラウンドヘッドセット』を使った場合もマイクの機能は使えませんでしたので、今回『GuliKit Route Air Pro』でブルートゥース (bluetooth)接続した場合もゲーム音はクリアに聞こえますが、マイク機能はワイヤレスではすべて使うことができませんでした。

マイク機能を使うには

『GuliKit Route Air Pro』に付属している簡易マイクをスイッチ本体に差し込んで使うしかありません。
スイッチを手持ちで持ってやる分にはマイク機能はしっかり使えていますが、テレビモードでやる場合はマイクまでの距離が遠いと、声はやはり小さくなります。

あとはマイクの感度が良いので、ボタンを押す音や周りの生活環境音もしっかり拾っちゃいますので、雑音になってしまいますね。

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GuliKit Route Air Pro メリット

  • イヤホンなどの長いケーブルが不要
  • aptX LL対応で遅延を体感しない
  • 薄いのでスタンドも使える
  • 2台まで同時接続できる
  • となりの部屋でも聞こえる
  • 雑音、音質は問題なし

やはりブルートゥース (bluetooth)接続なのでケーブル無しでゲーム音が聞こえるのが良いですね!特にアップルの『AirPods Pro(エアーポッズ)』やスマホで使うイヤホン、格安のワイヤレスヘッドホンでも問題なく使えるので便利です。家に余っているワイヤレス接続ができるスピーカーでも問題なく使えます。

aptX LLのコーデックにも対応していますので、それ対応のヘッドホンなどとブルートゥース (bluetooth)接続すれば高速高音質で楽しますし、2台同時接続でも音質の低下はありません。

 

GuliKit Route Air Pro デメリット

  • ワイヤレスでマイクが使えない
  • 手持ちだと充電しながらできない
  • テレビモードだとマイクが遠い

やはり問題はマイクですね。スイッチ本体が近くにあればそれほど問題は無いのですが、やはりフォートナイトはボイスチャットで通話しながらやりたいので、手持ちでやるかスタンドで近くにおいてやる必要があります。2~3メートルくらいなら離れてボイスチャットできますが、どうしても周りの環境も入ってしまいますので、ドタバタ音が聞こえると思います。ですがボイスチャットをしないゲームなら最高の環境になりますね。

あとは手持ちで使っている場合だと充電ができないのが大きな問題。一応充電しながらワイヤレスで使える別の機器も下で紹介していますので、参考にどうぞ。

 

『GuliKit Route Air Pro』 の使用感など感想

僕はゲームやるときはすべて音声はワイヤレス機器でブルートゥース (bluetooth)接続しています。いままでスイッチの場合は、キャプチャーボードを介してゲーム音をPCに入れてPCからブルートゥース (bluetooth)でゲーミングイヤホンにワイヤレス接続していました。

今回この『GuliKit Route Air Pro』を使うことでスイッチ本体から直接ゲーミングイヤホンに接続できるのでかなり助かっています。

実はこの『GuliKit Route Air Pro』の前に『GuliKit Route+Pro』という一世代前のスイッチ対応のブルートゥース (bluetooth)接続レシーバーを使ったんですが、これが正直使えない。音は途切れるし、雑音はいるし、大きくてじゃまでした。

でも今回の『GuliKit Route Air Pro』はその辺りの不便さをすべて克服して改良された製品です。ここまでよくなっているとは思いませんでした。ワイヤレスでゲーム音を聞くなら絶対おすすめです。

GuliKit Route Air Pro

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『GuliKit Route+』と『GuliKit Route+Pro』の後継モデルで正直以前のモデルは音飛びやノイズがひどくて使えなかったのですが、この新しいスリムタイプはかなり音質も綺麗で満足です。

 

他のスイッチ対応の良さそうな

Switch Liteにピッタリ

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こういうの良いですよね、ちゃんとカラー展開されてると商品の価値がしっかりしている気がします。性能は上で紹介している『GuliKit Route Air Pro』と同じです。別カラーバージョンです。

Bluetooth トランスミッター充電もできるタイプ

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このBluetooth トランスミッターもaptX LL対応していて低遅延を実現しています。特徴的なのは充電が横からできるように『タイプC USB』ポートがあります。わりと使いやすいかもしれませんね。充電しながらできるなら手持ちタイプでスイッチを遊んでも気にしなくてよいけど、大きさが大きいので正直使いにくい方もいると思います。

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正直これ最強じゃないかと思うのですが、まだ手元に来てないので使ってみないとわかりませんが、機能がそのまま使えるならこれいいじゃないかと思いますね。レビューを見るとちょっと怪しい気もしますが、購入したのでまたレビューで出してみたいと思います。

 

スイッチ ブルートゥース (bluetooth)接続のまとめ

どうでしたでしょうか。僕的には、いまスイッチ自体でブルートゥース (bluetooth)の機能が弱く、使い勝手が悪いなか『GuliKit Route Air Pro』にような小さな機器つけるだけで色々広がるんじゃないですかね。特に『GuliKit Route Air Pro』でワイヤレス接続ができる機器が増えるのでブルートゥース (bluetooth)で普段スマートフォンなどで使っている『Apple AirPods エアーポッズ』とかも使えるので意外にスタイリッシュになってよかったです。

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