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【おすすめキャプボ】最新キャプチャーボード動画で比較レビュー!

更新日:

ゲーム実況をするのに高画質でキレイな配信をしたいと思いませんか。
今回はゲームを録画やライブ配信するためのゲームキャプチャーボードをそれぞれ比較レビューしてみました。

今回はNintendo SWITCH向けや、PS4向けなどわかりやすくしています。総合のランキングもその下に掲載していますのでぜひご覧ください。

このページでは

  • ゲームキャプチャーボードの簡単な使い方
  • Switch向け おすすめ キャプチャーボード
  • PS4向け おすすめ キャプチャーボード
  • おすすめの高画質 キャプチャーボードの紹介と比較
  • 買わない方が良いキャプチャーボード

をわかりやすく紹介しています。ぜひゲームキャプチャーボードを購入する前に参考にしてみてください。

 

ゲームキャプチャーボードの使い方

ゲームキャプチャーを利用したゲーム実況の基本配線図はこちら

ゲームキャプチャーボードでHDMI出力できるゲーム機であれば基本的にどんなゲーム機でもPCに映像を取り込むことができます。ざっくり言えば、ゲームの映像を録画用とプレイ用に二股に分けるような感覚です。

なぜゲームキャプチャーボードが必要なのか?と疑問が出るかもしれませんが、PCに映像を取り込むには、そのまま映像読み込ませることができないため必ず必要なんです。

PCで録画やライブ配信をするときの注意事項

ゲームキャプチャーボードのほとんどはUSB接続になります。そしてほとんどのゲームキャプチャーボードの対応USBホストコントローラーがインテル製、またはルネサス製しか動作しません。

PCのUSBメーカー名の確認方法

「スタート」→「コンピューター」上で右クリックし、「プロパティ」をクリックする、画面左側の「デバイス マネージャー」をクリックする。
「ユニバーサル シリアル バス コントローラー」をダブルクリックするとメーカーを確認することができます。

このメーカー名がインテル製、ルネサス製じゃない場合は、まず動きません。真っ暗になったり、かなりの遅延と途切れ途切れになります。
その場合はデスクトップPCならこのあたりの安めのもので『PCI Express x1接続 外部USBポート』を増設すればいいと思います。僕はこれ使っています。

エアリア D202 Kompressor PCI Express x1接続 Renesasチップ搭載 USB3.0 外部2ポート SD-PEU3RB-2L

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そこで今回はとにかく高画質でゲームキャプチャーできるユニットを実際に使ってみて目で確認して比較してみました。ぜひ参考にしてみてください。

 

今回比較したゲームキャプチャーボードはこちらの6種

比較ゲームキャプチャー

  • Elgato Game Capture HD60S
  • AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550
  • SKNET MonsterX U3.0R SK-MVXU3R
  • LinkStable HD Game Capture
  • AGPtEK HDMIゲームキャプチャー(キャプボ)
  • AGPtEK 1080p対応小型ビデオキャプチャーボード

今回の比較は高画質でのゲーム実況を実現させるための比較レビューになりますので、性能重視でおすすめをご紹介します。
以下は独断ですが、おすすめのゲームキャプボ キャプチャーボード、おすすめできないゲームキャプチャーボードに分けています。
参考にしていただければと思います。

 

おすすめするゲームキャプチャーボードの基準

できる限りソフトウェアエンコードタイプの生データをPCで取り込めるものが理想。ハードウェアエンコードも良いのですが、自分のやっているゲームに合った最高画質でエンコードできるコーデックを利用したいので基本はソフトウェアエンコードを基準としてます。

最近のHDMIゲームキャプチャーボードはパススルー機能がついており、キャプチャーによる遅延は気にすることはないので、遅延に対しては比較していません。

キャプボを選ぶ ポイント

  • キャプボの画質やフレームレート
  • キャプボの金額や付属機能
  • キャプボの機能の便利さや接続の手軽さ

を中心に比較しておすすめを選んでみました。

ちなみにこちらはおすすめのゲームキャプチャーでライブ放送したyoutubeです。
キャプボを使ったライブ放送にしては高画質で配信出来ているかと思います。ゲーム内容についてはふれないでください笑
今回使用したキャプボは【AVerMedia Live Gamer EXTREME2 GC550 PLUS】です。もちろんElgato Game Capture HD60Sでも高画質配信ができます。
この後にSwitchでのおすすめ キャプチャーボード、PS4でおすすめのキャプチャーボードなど分けて紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

Switchのおすすめキャプチャーボードはこちら

Nintendo SWITCHのゲームは基本的に30fps~60fpsで収まるゲーム描写なので定番のキャプチャーボード(キャプボ)で良いと思います。
それで僕はおすすめのSwitch向けのキャプチャーボード(キャプボ)を3個選別しました。
SWITCH向けの説明文を書いていますので、呼んでいただければよくわかると思います。

この中では一番安い!MonsterX U3.0R

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動く有名なMonsterX U3.0Rというキャプチャーボード(キャプボ)です。なぜこのキャプチャーボードがNintendo Switchに向いているのかというと、今回紹介するゲーム用のキャプチャーボードの中では一番スッキリクリアな映像の取り込みができるゲーム用のキャプチャーボードだからです。僕が試した中では一番クリアな画質です。どういう意味かというと、Switchの場合マリオ系のゲームやスプラトゥーン2などドットがスッキリしたキャラクターのゲームが多いので、そういう部分がきれいに見やすく取り込めるキャプチャーボード比較してみてこれだと思いました。フォートナイトなども向いていると思いますよ!

逆に今後Switchでもリリースが噂されている、Apex Legendsは向いていません。背景やキャラの画像が細かいプレビュー処理されているゲームはこのキャプチャーボードでは綺麗に見れません。
でもこの価格でこの画質なら僕は大満足です!

僕が思うデメリット

  • 画面が全体的に暗い
  • 細かい描写は暗いので見にくい
  • 接続不安定の時がある(USBを指し直すことで直る)

このキャプチャーボードに向いているSwitchのゲーム

  • マリオ系すべて(マリオカート、スマブラなども)
  • ゼルダの伝説 ブレスオブファイア
  • フォートナイト
  • ポケモン ソード シールド
  • スプラトゥーン
  • ドラゴンクエスト系
  • どうぶつの森
  • オーバーウォッチ

このキャプチャーボードに向いていないSwitchのゲーム

  • PUBG、荒野行動
  • ウィッチャー3
  • スカイリム
  • DOOM
  • ディアブロIII
  • デッドバイデイライト

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値段安めで最高クオリティElgato

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僕がメインで使っているゲームキャプチャーボード(キャプボ)です。2万円切った価格で最高画質です。Nintendo Switchは1080P(フルHD)で60fpsという表示回数なので、この HD60 S なら完璧にPCへ取り込めます。MonsterX U3.0Rと違って画面が暗くなることはありませんので、暗いゲームでも問題ありません。ただしMonsterX U3.0Rよりは少し高いですね。でも余裕があるなら絶対こちらの方がおすすめです。

Amazonのレビューで画面が写らないとか途切れるというレビューも見かけますが、基本的にこの手の外付けのキャプチャーボードで大事なのは『HDMIケーブルを高速な良いものを使う』『PCのUSBはインテル製、ルネサス製じゃないと不安定になる』が原因だと思います。少しお金を出して良いHDMIケーブルを利用して、自分のPCのUSBがインテル製、ルネサス製かどうか確認しておくことが大事です。

僕が思うデメリット

  • 発熱しやすい
  • 精密機器なので壊れやすい

このキャプチャーボードに向いているSwitchのゲーム

  • マリオ系すべて(マリオカート、スマブラなども)
  • ゼルダの伝説 ブレスオブファイア
  • フォートナイト
  • ポケモン ソード シールド
  • スプラトゥーン
  • ドラゴンクエスト系
  • どうぶつの森
  • オーバーウォッチ
  • PUBG、荒野行動
  • ウィッチャー3
  • スカイリム
  • DOOM
  • ディアブロIII
  • デッドバイデイライト

このキャプチャーボードに向いていないSwitchのゲーム

  • 特にありません

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AVerMedia Live Gamer MINIで十分な性能

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AVerMediaはゲーム用の製品をデバイスを主にリリースしているメーカーで特にキャプチャーボード(キャプボ)は有名です。僕が今回Switchに向いているゲームキャプチャーボードで選んだのが、AVerMedia Live Gamer MINIです。まず、AVerMediaの中ではかなり安い製品ですが性能は高く、たぶん今後売れ筋になる商品です。4Kには対応していませんが、Nintendo SWITCHは4KではなくフルHDなのでこのAVerMedia Live Gamer MINIで十分です。パススルー機能もついていますので遅延なくゲームが可能。ただし今回紹介するSwitch用のキャプチャーボードの中では一番高額です。

外付けのキャプチャーボードは色々制約がありますので、少しお金を出して良いHDMIケーブルを利用して、自分のPCのUSBがインテル製、ルネサス製かどうか確認しておくことが大事です。

僕が思うデメリット

  • まだ新しい商品なのでよくわからないけど、たぶん中身は古い型のLive Gamer EXTREMEとほぼ同じかと思う
  • USB2.0接続しかない

このキャプチャーボードに向いているSwitchのゲーム

  • マリオ系すべて(マリオカート、スマブラなども)
  • ゼルダの伝説 ブレスオブファイア
  • フォートナイト
  • ポケモン ソード シールド
  • スプラトゥーン
  • ドラゴンクエスト系
  • どうぶつの森
  • オーバーウォッチ
  • PUBG、荒野行動
  • ウィッチャー3
  • スカイリム
  • DOOM
  • ディアブロIII
  • デッドバイデイライト

このキャプチャーボードに向いていないSwitchのゲーム

  • 特にありません

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上記の3種類を選びました。Nintendo Switch向けというよりは、Nintendo SWITCHのどのゲームで配信したいのか?また予算はいくらまでなのか?という感じですね。またElgatoとAVerMediaに関しては動画配信や録画などができる専用のソフトもあります。これを利用しても良いし、OBSやStreamlabs OBS、アマレコなどを利用しても良いです。僕の場合は通常OBSを使って、ライブ配信はStreamlabs OBSで録画編集はアマレコと使い分けています。
またAVerMediaとかは動画変種ソフトもついていますので、編集動画をYoutubeなどにアップもできますね。

ぜひ参考にしてみてください。

 

PS4でおすすめのキャプチャーボードはこちら

現在作成中(申し訳ないっす)

 

【総合】おすすめゲーム用 キャプチャーボード ベスト3!

Elgato Game Capture HD60S(断トツ1位のキャプボ)

比較おすすめ度
ゲームキャプチャー解像度  HD1080p/60fps
付属ソフトウェア  Game Capture(Win/Mac)ダウンロード版のみ
対応OS  Windows 10 (64-ビット)、Mac:OS Sierra以降
システム要件(CPU)  Intel® Core™ i5-4xxx 以上 Haswell 以上的な感じ?(※正直 推奨スペックはあてになりません)
接続方式  USB 3.0インターフェイス
映像入力端子  HDMI、3.5mmのMIC IN
録画方式  付属ソフト H.264/40Mbps 、各種 OBSやアマレコなど利用可能
録画ファイル形式  付属ソフト MP4、各種OBSやアマレコなどの場合はコーデックに依存しますね(AVI、MP4、WMV他)
映像遅延  1秒未満
パススルー出力の有無  HDMIパススルー有り
ゲームキャプチャー画像の比較
ゲームキャプチャー映像の比較

AVerMedia GC550の比較レビュー 

  • 取り込み画質は最高のゲームキャプチャーボード
  • とにかくコンパクトサイズのゲームキャプチャーボード
  • 繋げばとりあえず使える
  • デザインがスマート

このキャプボの気になる点

  • 価格が微妙に高いが、高品質を買うイメージ
  • 映像の配信設定や録画設定中にパススルーが一瞬途切れる
    ※配信や録画は途切れない

Elgato HD60Sの比較レビュー

小さくてコンパクトなのに超高画質で取り込め、配線を繋げたらすぐ利用できる。映像や音声の入力などうまくいかないときは、専用のGame CaptureソフトをインストールすればドライバーなどもインストールされアマレコやOBSでも簡単に設定できます。やはりサイズが小さくてスマートなデザインなので使いやすく設置もしやすい。
僕は色々使っていましたが、現在はこのゲームキャプチャーボードに乗り換えました(^^)/
Elgato Game Capture HD60 S

 

AVerMedia Live Gamer EXTREME2 GC550 PLUS

こちらもおすすめ!高画質でオールインワンゲームキャプチャーボード
比較おすすめ度  
キャプチャーボード解像度  HD1080p/60fps(パススルーは4K対応)
付属ソフトウェア
対応OS Amazonでは『OS not machine specific』と書かれているのに公式サイトでは『Windows 10 / 8.1 / 7(64/32ビット)』らしいです。たぶんwindowsだけですね!
システム要件(CPU)  Intel® Core™ i5-4440 3.10GHz 以上、なのでHaswell 以上ということです(※正直 推奨スペックはあてになりません)
接続方式  USB 3.0インターフェイス
映像入力端子  HDMI、コンポーネント端子(RCA)、なんと3.5mmのAUXとMICの音声が二つも入れれます。
録画方式  付属ソフト MP4、各種 OBSやアマレコなど利用可能
録画ファイル形式  付属ソフト MP4、各種OBSやアマレコなどの場合はコーデックに依存しますね(AVI、MP4、WMV他)
映像遅延  1秒未満
パススルー出力の有無  HDMIパススルー有り
キャプチャーボード画像の比較
キャプチャーボード映像の比較

このキャプボのおすすめポイント

  • 取り込み画質は最高のゲームキャプチャーボード
  • 古いゲーム機でも録画配信が利用可能
  • PCが無くても本体だけで録画もできる

このキャプボの気になる点

  • 価格が少し高すぎる
  • 多機能なため必要ない機能も多い

AVerMedia GC550のキャプボレビュー 

このAVerMedia ゲームキャプチャーボードはつなげるだけでは利用できず、ドライバーをホームページよりダウンロードすることで利用が可能になった。また専用のソフトもホームページからダウンロードが可能でそれを利用するのが一番良いのかもしれません。ドライバーなどインストール後ならアマレコやOBSで利用可能です。特殊ですがゲームキャプチャーボードデバイス本体で3.5mmのAUXとMICの2個の外部音声入力があります。サンプラーを繋げて効果オンや音楽なども出せるし、ミキサーなども接続すれば色々幅は広がります。それとやはりレトロ機器が利用できるのも注目ですね!RCAケーブル(コンポーネント)の線でファミコンなど古い機種でも利用できるのがこのゲームキャプチャーボードおすすめポイント。
AVerMedia Live Gamer EXTREME2 GC550 PLUS

 

 

SKNET MonsterX U3.0R SK-MVXU3R

高画質で少し安価でゲームの種類を考えれば超おすすめ!
比較おすすめ度  
キャプチャーボード解像度  HD1080p/60fps
付属ソフトウェア  非圧縮録画ソフトウェアあり
対応OS  Windows®10 / Windows®8.1/Windows®7 各OS(32Bit/64Bit)日本語版のみ
システム要件(CPU)  Intel Core i5プロセッサ 2.4GHz同等以上(非圧縮録画時)※正直この程度のCPUでは非圧縮録画は無理な気がします
接続方式   USB 3.0インターフェイス
映像入力端子  HDMI
録画方式  付属ソフトの場合 AVI形式(非圧縮)、各種 OBSやアマレコなど利用可能
録画ファイル形式  付属ソフトの場合 AVI形式、各種OBSやアマレコなどの場合はコーデックに依存しますね(MP4、WMV他)
映像遅延  1秒未満
パススルー出力の有無  HDMIパススルー有り
キャプチャーボード画像の比較  
キャプチャーボード映像の比較

ポイント

つなげばすぐに利用可能のゲームキャプチャーボードMonsterX U3.0R。高画質で生データを取り込むことができるが、少し暗く感じるようなコントラストが高めだ。H.264のエンコードでキレイに収まるゲームなら問題ないし、逆にきれいだ!例えばオーバーウォッチやマリオ関連、ドラクエやスマホゲームはOK!逆に夜のような演出があるゲームは厳しいかもしれません、例えばゴーストリコン、R6S、モンハン、ダクソなどは暗くなりすぎてします。PC1台でフル画面録画をしたい場合でも外部スイッチを機器につければボタンを外部で押すだけでPC録画ができますが、多少の不安もあります。ですが、金額的にはこの良い画質であれば安い価格帯となりますので、コスパは最強のおすすめゲームキャプチャーボードです。
→ MonsterX U3.0R SK-MVXU3R

 

あまり『おすすめではない』キャプチャーボード

高画質としてはおすすめできないものですが、コスパで考えたら利用するには十分かもしれません。
ただし、画質は保証できませんので僕としてはおすすめできません!

AGPtEK HDMIゲームキャプチャーボード

動きの速いものはNG、レトロゲームやアドベンチャー向きのゲームキャプチャーボード

比較おすすめ度  
キャプチャー解像度  HD1080p/60fps
付属ソフトウェア  なし
対応OS Windows 7,8,10, OS X 10.9 とそれ以降、Linux(不明な点が多い)
システム要件(CPU)  こちらも上のAGPtEKと同様に記載されていませんが、これたぶんハードウェアエンコードされてる気がします 笑
CPUの負荷は少ないと思います。
※『映像を圧縮、劣化させることなく、そのままパソコンに転送』と書かれているがビックリするくらい劣化してます。
接続方式   USB 3.0インターフェイス
映像入力端子  HDMI
録画方式  各種 OBSやアマレコなど利用可能なので利用ソフトによります
録画ファイル形式  各種OBSやアマレコなどの場合はコーデックに依存しますね(AVI、MP4、WMV他)
映像遅延  1秒未満
パススルー出力の有無  HDMIパススルー有り
キャプチャー画像の比較  
キャプチャー映像の比較

このキャプボの気になる点

  • 8000円~10000円の安いものと画質は同じなのにソコソコ高い
  • 映像信号が途切れるとデバイスが認識しない場合がある
    (どのキャプチャーでも起こる可能性あり)
  • 圧縮、劣化なしの画質とは思えない画質の悪さです

AGPtEK HDMIゲームキャプチャーの比較レビュー 

意味が分からない『フルHD 1920x1080p 60fpsの映像を圧縮、劣化させることなく、そのままパソコンに転送することができます。』と書かれているが、劣化しまくりの映像しか表示できなかった、これも上で紹介したものと中身は同じようだ。元々は中国メーカーだったが、アメリカに本拠地を移しアメリカブランドして販売しているが、この手の商品はすべて中身が同じなので、おすすめできないゲームキャプチャーボード。
逆にハードウェアエンコードだったとしたら、低スペックのノートPCなどでも取り込みが可能かもしれません。※未確認です、スペックの低いPCをゲットしたら試してみます。
どうもH.264ハードウェアエンコードが中でされてるんじゃないかと疑っています。それも低ビットレートです。遅延などで調べてみようかと思います。

 

LinkStable HD Game Capture

金額のわりに内容は『うーん・・・』って感じ

比較おすすめ度  
キャプチャー解像度  HD1080p/60fps
付属ソフトウェア  なし
対応OS  Windows® 7 / 8 / 8.1 / 10 (32/64ビット)
システム要件(CPU)  CPU: i5 Dual Core 2.8GHz以上、これたぶんハードウェアエンコードされてる気がします 笑
CPUの負荷は少ないと思います。
※『映像を圧縮、劣化させることなく、そのままパソコンに転送』と書かれているがビックリするくらい劣化してます。
接続方式   USB 3.0インターフェイス
映像入力端子  HDMI
録画方式  各種 OBSやアマレコなど利用可能なので利用ソフトによります
録画ファイル形式  各種OBSやアマレコなどの場合はコーデックに依存しますね(AVI、MP4、WMV他)
映像遅延  1秒未満
パススルー出力の有無  HDMIパススルー有り
キャプチャー画像の比較
キャプチャー映像の比較

このキャプボの気になる点

  • とにかく生データとは思えない画質の低さです
  • 映像信号が途切れるとキャプチャーボードが認識しない場合がある
    (※Amazonのレビューにも書かれているので不具合ではなくデフォルトであり、USBを抜き差ししたり、再起動すれば直る)

LinkStable HD Game Captureの比較レビュー 

RAW動画キャプチャが可能とあるが、何をどう見たらRAW動画キャプチャなのかわからないくらい画質が良くないゲームキャプチャーボード。この1万円前後のゲームキャプチャーボードは全部中身が同じだ。外観とブランドが違うだけで正直、これで画質に満足というレビューは不思議でしょうがない・・・この手のやつを買うなら中身が全部同じなので、7000円くらいのやつを買うと良いです。7000円くらいなら使い道はありそうで値段相応の性能と考えれます。どうもハードウェアエンコードが中でされてるんじゃないかと疑っています。こちらも低ビットレートです。遅延などで調べてみようかと思います。

 

AGPtEK 1080p対応小型ビデオ キャプチャーボード

とりあえず録画するだけのもの

比較おすすめ度  
キャプチャーボード解像度  HD1080p/30fps 
付属ソフトウェア なし
対応OS OS利用なし
システム要件(CPU) PC利用なし
接続方式 USB 2.0インターフェイス
映像入力端子 HDMI
録画方式 SDカードに保存されるハードウェアエンコード録画
録画ファイル形式 (ビデオ)MP4(音声)AAC
映像遅延  なし
パススルー出力の有無  HDMIパススルー有り
キャプチャーボード映像の比較
このキャプボのおすすめポイント
  • 画質は良くないが安い
  • とにかく便利に使えるかも
  • PCが無くても本体だけで録画もできる

このキャプボの気になる点

  • 画質は良くないですねでもおすすめ
  • ACアダプタで電源が必要になります
  • 録画中は確認できないので不安、まれに止まったこともあります

AGPtEK 1080p対応小型ビデオキャプチャーボードの比較レビュー 

HD画質(最大1080p/30fps)PC不要で録画「パススルー出力」H.264ハードウェアエンコーダー搭載、ただし画質は良くない。アクション、FPS、TPSなどには無理があります。
PCが無くてもHDMIを差し込むだけでボタン一つで録画できます、SDカードに保存されるファイルは一定時間ごとに分割されて保存されますが、音声も映像も途切れることはありませんでした。またPCがその場になくても録画できる点は素晴らしく、外出先でササっとつなげるだけでテレビでも映画でもゲームでも録画できてこの金額であればお得かもしれません。テレビなどであれば十分きれいです。
どうも上の二機種と同じ画質になるので、中身これなんじゃない?って気がしてきたけどFPSが30と60だもんなー調べてみよう

 

キャプチャーボード(キャプボ)比較【番外編】

KanaaN HDMIスプリッター(PS3 HDCP回避)

機能としてはHDMIを2分配(合わせてHDCP回避する)

比較おすすめ度  
キャプチャーボード解像度 1080pをサポート 
付属ソフトウェア なし
対応OS OS利用なし
システム要件(CPU) PC利用なし
接続方式 PCとの接続なし、HDMI
映像入力端子 HDMI(IN)1つ HDMI(OUT)2つ
映像遅延  なし
機能 HDCP(映像保護信号)を回避し録画可能にする、HDMIを2つに分配する
このキャプボのおすすめポイント
  • PS3の映像を録画、配信できるようになる
  • 安い

このキャプボの気になる点

  • まれにノイズが入ることがある
  • 画質の低下も多少みられる
  • PS4のHDCP回避は不安定

KanaaN HDMIスプリッター(PS3 HDCP回避)の比較レビュー 

PS3はもともとHDCP(映像保護信号)で映像が保護されており、録画や配信ができないようになっています。このHDCPをこのスプリッターに通すことによって解除することができ、録画や配信が可能となる商品です。PS4も保護されているのですが、設定からON/OFFが可能の為『KanaaN HDMIスプリッター』を利用しなくても配信・録画が可能なので問題ありません、PS4で利用することもできますが、環境によっては非常に不安定になります。ですがPS3のゲームをキャプチャーして配信するならこれが必須になりますね!
→ KanaaN HDMIスプリッター

 

おすすめゲーム キャプチャーボードは色々ある

今回は6種類のメーカのキャプチャーボード(キャプボ)を買ってみて比べて見ましたが、ちょうどよいというキャプチャーボード(キャプボ)はなく、『すごく良い』か『すごく悪い』という感じでした。一番のおすすめは金額もソコソコ高いのですが、『Elgato Game Capture HD60 S』が良かったです。画質はキレイ、コンパクトでスタイル良い、価格も17000円程度と少し頑張れば買えるかもっという価格。逆に10000円くらいのキャプチャーボード(キャプボ)は正直きびしいですね。高画質とは程遠い感じでもあり、おすすめはできません。

今後も、もう少しamazon内を潜って安くてよいキャプチャーボードやユニットがないか調べていこうと思います。

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