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【最新】2019年人気ゲーミングキーボードのおすすめを選ぶ!

更新日:

PCでFPSゲームやRPGゲームなどをゲームプレイする際にオススメするのがゲーミングキーボードです。

ゲーミングキーボードの機能や特徴などについて知っていればゲーミングキーボードの選び方などが見えてきます。

特徴やポイントなどを踏まえて、おすすめのゲーミングキーボードについてピックアップしていきます。

 

★コストパフォーマンス★
おすすめゲーミングキーボード

やっぱコスパが一番!

費用はなるべく抑えてそれなりの機能性が備わった人気のゲーミングキーボードを求める方向けのものになります。初めてゲーミングキーボードを購入するというような方に良いのではないでしょうか。

 

▼BUFFALOおすすめゲーミングキーボード「BSKBCG305BK」

コスパ最強の人気ゲーミングキーボード

おすすめポイント

2000円台と最も安く入手できる人気のゲーミングキーボードです。

複数キー同時認識機能搭載でUSBとPS/2接続どちらにも対応しています。

その他PS3ゲームやWiiゲームなどにもつなげます。PS4ゲームチャットにも対応!

 

NPETのおすすめゲーミングキーボードK10 日本語配列

人気が急上昇したゲーミングキーボード

おすすめポイント

ゲーム用の安く購入できる人気のコストパフォーマンス重視のゲーミングキーボードです。赤、橙、黄、緑、青、藍、紫という7種のLEDバックライトや3種類の点灯方法など選べます。

26キーを同時に押せでも、意図したとおりのキー入力が可能です。ゲーム中でも気にならない、心地よいクリック音と軽いキータッチで高速入力できます。

 

Logicool ロジクール G213 Prodigy RGBゲーミングキーボード G213

アマゾン1位のお手ごろ価格の人気ゲーミングキーボード

おすすめポイント

耐久性に優れている他ゲーミングキーボードとしては嬉しい耐水性もあります。
パームレストと角度調節可能なレッグにより操作しやすい角度に調節できたり、長時間のゲームプレーでも疲れにくいです。
10キーロールオーバーで複数同時押しにも対応しており入力速度も速く、1,680万のカラーから自由度の高いカラーカスタマイズが可能です。

 

 

機能性重視ゲーミングキーボード

こちらは打鍵感・同時押し可能なキーの多さ・カスタマイズ性など性能において優れたゲーミングキーボードです。
値段は張ってもいいのでとにかく高性能なものを求めるという場合におすすめです。

 

東プレ REALFORCE RGB US AEAX01 ゲームキーボード

静電容量無接点方式の
ハイスペックキーボード

東プレ REALFORCE RGB US 108キーUSB英語配列 1680万色バックライト機能/ON位置3段階調節機能搭載 ALL45g ブラック AEAX01

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おすすめポイント

静電容量無接点方式のスイッチにより、非常に軽やかに打ち込むことができ長時間のプレーでも指が疲れにくいです。
またキー入力の深さは3段階で調整可能で、ゲームでは浅めで文章入力ならば深めに設定するなど、用途に合わせて変えられるのも便利ですね。
このゲーミングキーボードは入力時の反応速度も調整でき、FPSやMMOなどゲームに合わせて最適化することが出来ます。

最強レベルのハイパフォーマンス ゲーミングキーボードです。

 

おすすめゲーミングキーボード!
RAZER Blackwidow Chroma RZ03

応答速度最速のFPSゲームガチ勢向き
(青軸寄り)

おすすめポイント

このゲーミングキーボードは応答速度は1msで完全新設計の青軸寄りのメカニカルスイッチにより、かつてないレベルの迅速なレスポンスを実感できます。
juとにかく競技性の高いゲームで結果を出していきたいガチ勢・eスポーツアスリート向けのゲーミングキーボードです。
その他バックライトではゲームやジャンル別のライティングパターンで見た目も派手になりよりゲームを楽しめるようになったり、キーは6000万打鍵に耐えるというように耐久性も優れています。

青軸よりなのでカチャカチャ音がしますね

 

▼ ゲーミングキーボード
ロジクール G910r

カスタマイズ性に優れたMMOにもFPSにもおすすめゲーミングキーボード!

おすすめポイント

ゲームで高速コマンド入力が可能! オリジナルのゲーム用マクロ設定・ゲームコマンド入力可能! RGBバックライトの高度なカスタマイズや、他のロジクールG ギアとのRGBカラーを同期も可能!
その他 1,600万色対応のRGB LEDによるバックライトで好みに合わせたカラーカスタマイズが可能なゲーミングキーボードです。
ちなみに応答速度は2msとなっており、競技性の高いゲームでも対応できます。

 

 

青軸派におすすめのゲーミングキーボード

しっかりとした押し心地が良いという青軸派の方におすすめのゲーミングキーボードです。

North Crown X-1

コンパクトなコスパ重視青軸派ゲーミングキーボード

おすすめポイント

メカニカルキーで青軸が使われておりしっかりした押し込み感があり、9パターンのLEDバックライト機能もついています。
テンキーレスでコンパクトなので、マウス操作もしやすく持ち運びも難なく出来ます。
これだけの機能が揃っていながら3800円程度で購入できる事もあり非常に評価が高いです。

 

FILCO Majestouch2 青軸

青軸派に人気の高機能ゲーミングキーボード

FILCO Majestouch2 91テンキーレス青軸日本語配列 USB&PS2両対応 Nキーロールオーバー対応 独Cherry青軸採用メカニカルキーボード ブラック FKBN91MC/JB2

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おすすめポイント

こちらはNorth Crown X-1よりも値段が高い分機能的により優れた青軸ゲーミングキーボードになります。
青軸では人気のゲーミングキーボードで押し心地は抜群です。(その代わり音がします)
テンキーレスとフルサイズのものがあるのでお好みで選ぶと良いでしょう。テンキーレスの方が割安になります。

 

 

赤軸派におすすめのゲーミングキーボード(人気)

軽やかなタッチで入力でき静音性に優れた赤軸派の方にオススメのゲーミングキーボードになります。

TopMate赤軸金属ゲーム機械ゲーミングキーボード

お手ごろ価格で見た目重視の好評赤軸ゲーミングキーボード

TopMate赤軸金属ゲーム機械ゲーミングキーボード、104キーRGBフルカラーLEDバックライト付きの金属有線キーボード (104キー赤軸)

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ちなみに僕はこれ使ってます!重さもあり、作りもしっかりガッチリした感じです。安くて初心者向けゲーミングキーボードです。

おすすめポイント

 

お手ごろ価格なゲーミングキーボードでそれなりの性能が期待できる評価の高い赤軸ゲーミングキーボードです。
口コミではライトアップのパターンが多い事や、デザイン性・押し心地において評価が高いです。
一応青軸版もありテンキーレスとフルサイズの両方のものがあります。

 

CORSAIR ゲーミング キーボード KB358 CH-9101024-JP

機能性重視の赤軸派に人気テンキーレスゲーミングキーボード

Corsair K70 RAPIDFRE CherryMX Speed -日本語 ゲーミングキーボード- KB358 CH-9101024-JP

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おすすめポイント

こちらのゲーミングキーボードは赤軸派でも機能性重視のゲーマー用のものになります。
テンキーレスでコンパクトなのはもちろん、赤軸で軽いタッチで音も静かです。
全キーアンチゴースト対応、Nキーロールオーバー対応で全てのキーの同時押しに対応しており、打ち損じによるミスをなくします。
レポートレートは1000Hz/500Hz/250Hz/125Hzそれぞれに対応しており、ゲーミングキーボードとして素早い入力速度も可能になります。

 

 

テンキーレスゲーミングキーボード(おすすめ)

テンキーレスのものはサイズが小さくなる分持ち運びも自由になる上にマウス操作もしやすく、ゲームにおいても有利にプレーすることが出来るでしょう。

Logicool ロジクール コンパクト メカニカル ゲーミング キーボード G310

赤軸寄りのテンキーレスゲーミングキーボード

Logicool ロジクール コンパクト メカニカル ゲーミング キーボード G310

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おすすめポイント

キーは赤軸寄りで静音性に優れたゲーミングキーボードです。
テンキーレスで操作も快適に!

 

Logicool ロジクール アドバンス ゲームボード G13r

コンパクトさに特化したゲーミングキーボード

Logicool ロジクール アドバンス ゲームボード G13r

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おすすめポイント

本体は片手程の大きさでとにかく小さくて扱いやすいゲーミングキーボードです。
コンパクトながらも25個のマクロボタンが搭載されていて多くのショートカットキーを作れます。
キースイッチ方式はメンブレンでしっかりとした押し心地を求める方におすすめです。

 

 

無線/Bluetoothにこだわる人気のテンキーレスゲーミングキーボード

無線で使えるゲーム向けのキーボードです。

 

FILCO Majestouch Convertible2

無線はもちろん有線にも切り替えられるゲーミングキーボード

FILCO Majestouch Convertible2 茶軸(Cherry MXスイッチ) 日本語108メカニカルキーボード Bluetooth3.0&USB 無線/有線両対応 カナ刻印あり BTマルチペアリング4台対応 ブラック FKBC108M/JB2

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おすすめポイント

無線と有線の両対応ゲーミングキーボードなので、普段は無線で使用して電池切れが心配ならば優先に切り替えるという使い方が出来ます。
無線接続ですがもちろん複数同時押しにも対応しています。
購入時にはフルサイズとテンキーレスを選べたり、赤軸・茶軸・黒軸・青軸と選ぶことが出来ます。

 

このようにゲーミングキーボードは色々な種類があり、その機能や特徴なども様々です。 ゲーミングキーボード選ぶ際はゲームのジャンル等から選ぶと良いですが、ゲーム以外でも使用するのであれば、その用途も考慮して選ぶと自分にぴったりなものが見つかるかもしれません。

 

PC用のゲーミングキーボードの選び方のポイント

押したときの感触(打鍵感)

おすすめのゲーミングキーボードを選ぶ際に一番重要になってくるのが、キーボードを押したときの感触です。

デスクトップパソコンではメンブレン方式という深めのタッチのスイッチ、ノートパソコンにはパンタグラフ方式という浅いタッチのスイッチが導入されており、ゲーミングキーボードではメカニカルスイッチというばねの反発によって支えられたものが主流です。

多くのゲーミングキーボードで取り入れられているメカニカルスイッチは、奥まで押し切らなくても半分ほど押せば入力されるので指に負担がかかりにくいのが特徴的です。

ゲーミングキーボードはメカニカルスイッチの中にも使用される軸によっていくつか種類があり、ゲーミングキーボードは主に赤軸・茶軸・黒軸・青軸といった4種類のものに分類されます。
赤軸は最も押圧が軽く長時間の操作でも指が疲れにくいうえに、押したときに音が出ず静音性に優れているといった特徴があります。

更に赤軸・茶軸・黒軸・青軸の順番で押し心地が重くなり、青軸は押したときにしっかりとした加圧感が感じられます。
こうした押し心地のあるものが好みだというのであれば、赤軸よりも青軸寄りのものを選んでいくと良いでしょう。
ただしゲーミングキーボードは青軸寄りになるにつれてキーを押したときの音が激しくなるので、静音性が下がっていきます。
いわゆるカチャカチャうるさいキーボードになるってことです。

その他ゲーミングキーボードにはメカニカルスイッチ以外にも静電容量無接点方式のスイッチと呼ばれるタイプのものがあります。
これは文字通り機械接点部分がなく、赤軸よりも更に軽いタッチで操作することが可能で、その特徴から消耗が少なく半永久的に使えると言われるほど長持ちするので、ゲーム以外でも仕事などで頻繁にタイピングを行うような方にも良いですね。
その反面メカニカルスイッチのゲーミングキーボードに比べて値段が割高になってきます。

以上から確実な入力が求められるFPSやMOBA等では、メカニカルスイッチタイプや静電容量無接点のゲーミングキーボードが向いています。
またチャットを多く行うようなMMOなどではメンブレンタイプのものや静音仕様のものゲーミングキーボードが適しています。

接続方式について

パソコンとゲーミングキーボードとの接続は、PS2・USB・無線/Bluetoothのうちのどれかになります。
送れる情報量の多さで言えばPS2・USB・無線/Bluetoothの順番に多く送ることが出来ます。

PS2接続方式では同時入力に制限がなく、Nキーロールオーバーと呼ばれる同時押し入力に対応したゲーミングキーボードと併せて使う事で全キー同時押しでも認識し、早く打ちすぎて同時入力のようになってしまった場合でも入力ミスにならず正確に打ち込むことが出来ます。
なのでFPS等で高速入力時の信頼性を求めるような方に向ています。
ただしPS2接続方式だと起動中に抜き差しすることが出来ず、他のパソコンにつなぐ際は起動中のパソコンの電源を一旦シャットダウンさせる必要性があります。
USBに関してはPS2接続方式と違い、パソコンが起動中でも抜き差しが可能で、別のパソコンにもゲーミングキーボードを接続させたい時でも大変便利です。
しかし送れる情報量が限られていて、PS2接続方式のようにNキーロールオーバーと併せて使っても、全キーを同時に押しても認識せず最大でも12(通常は6)までしか認識しません。
ただ6キー押しでも容量としては十分なので、このような制約があってもさほど問題ではありませんし、専用のアプリやドライバを使えばこの複数キー同時押しの個数の上限も増やすことが出来ます。

 

無線/Bluetoothについては配線が不要である事から、配線が邪魔にならずゲーミングキーボード自体を自由に移動させられるので、ベッドに寝ころびながらのんびりゲームを楽しむといった事が出来ます。
しかし無線の場合は入力遅延が起こるので、FPS等のフレーム単位での判断や操作が勝ち負けを左右するようなゲームには向いていません。

しかも電池切れになれば操作できなくなるので、事前に電池の残量を気にしなければならなくなったり、必要ならば予備の電池も用意する必要性があったりするのもデメリットになってきます。
ケーブル接続もできるタイプのものであれば、無線/Bluetoothであっても電池の残量を気にすることなくプレーすることが可能です。

 

ゲーミングキーボードがアンチゴースト対応かどうか

ゲーミングキーボードのアンチゴーストとは誤認防止機能の事で、これが対応している事により複数のキーを同時に押しても押した順に正確に入力されます。
これにより同じようなタイミングで素早い入力をしても反応しなかったり別のキーが反応したりするといった事もなく、ゲーム上では有利に働きます。

ゲーミングキーボードが日本語配列か英語配列か

ゲーミングキーボードには日本語配列になっているゲーミングキーボードと英語配列になっているゲーミングキーボードがあります。実はけっこうこれが重要で、日本語チャットが多いゲームなどはやはり日本語配列ゲーミングキーボードがおすすめです。

日本語配列ゲーミングキーボード

日本語ゲーミングキーボードの場合は英語配列のモノとは違って「かな入力」ができます。
かな入力で文字を打つ場合はローマ字入力よりも素早く打つことが出来るので、ゲーム上でチャットを多く使う場合だったりゲーム以外でも文書作成で日本語をよく打つような場合には向いているでしょう。
ただ現在においてはかな入力は少数派であり、多くの人にとってはかな入力は不要である事から、日本語配列のキーボードでもかな入力がないものもあります。

このような事からゲームのジャンルで言うとMMOなどをメインに行ったり、ゲーム以外でも良く文字を打つような場合に向いています。

英語配列ゲーミングキーボード

英語配列のモノは日本語配列のものと違ってかな入力が出来ません。
厳密には独自の設定を行う事で入力可能ですが、ゲーミングキーボードの数が日本語のものよりも足りてないので打ち込みにくくかな入力には向いていないのです。

 

またゲーミングキーボードは日本語配列のもののように「全角/半角」「変換」「無変換」「カタカナ、ひらがな」「\」といったものがなく、「全角/半角」を使う場合は「Alt」+「~」で代用しなければならなかったりします。そして「無変換」「変換」「カタカナ ひらがな」の代用キーはなく、日本語変換時にはスペースやファンクションで行う必要性があります。

 

その反面英語配列のものは日本語配列のモノに比べてホームポジションからの入力がしやすいの強みです。
ちなみにホームポジションというのはタイピングを行う時の指の基本ポジションで、このポジションから入力がしやすいことによりゲームにおいても操作しやすくなります。

 

その他ゲーミングキーボードが英語配列のものだと日本語のゲーミングキーボードのに比べてキーが若干少ない事からスムーズに打つことが出来たり、キーに記載されている文字も少なくて見た目的にもスッキリしており、海外のゲームをする時にはキーのカスタマイズをする必要性がないといった事がメリットになります。

以上のような事から英語配列ゲーミングキーボードはFPS等の競技性の高いゲームに向いています。

キー数について(テンキーレスかどうか)

ゲーミングキーボードの中には「109キー」「108キー」「91キー」「87キー」など色々なキーの数のモノがあります。
基本的にキーが108以上あるモノはテンキーが付いており、それ以下ではテンキーレスとなっています。

テンキーというのはゲーミングキーボードの右の端側についている数字と矢印が記されたキーの事で、数字を打ち込む際に便利になるモノです。
一方でテンキーレスはテンキーが使えないものの、テンキーの部分のスペースが省かれるので、その分コンパクトになってマウス操作もしやすくなり、FPSゲームなどでも活躍できます。
また狭い場所でも使えて持ち運びも楽になりゲームでのイベント時の使用にも向いています。

バックライト

ゲーミングキーボードのバックライトがある事によりキーに記されている文字が点灯します。
これによってキーの文字がすり減っても消えませんし、暗所でも確認できるという利点があります。
その他バックライトがある事で見た目も鮮やかでインテリアとしても機能し、ゲームのプレーをより楽しくさせるような効果も期待できます。

 

また製品によって特定の箇所だけ色を変えたりといった事ができるので、こうしたカスタマイズからゲーミングキーボードは入力しやすくしたりすることが出来ます。

ショートカットキーの豊富さ

ゲーミングキーボードのショートカットキーはGキーとも呼ばれており、プログラムや機能の割り当てができます。
これによって単純なキーの割り当はもちろん、一連の操作も割り当てることが出来たりして便利です。

ショートカットキーはゲーミングキーボードによってその数や配置が違うので、選ぶ際にも確認しておきたい所です。

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