ゲーミングデバイス

【2020年版】最新ゲーミングキーボードのおすすめランキング35選

ゲーミングキーボードを購入したいけど、どれを買ったらよいかわからない。

イイナと思うキーボードがあるけど本当に良いものなのかわからない。

普通のキーボードと何が違うのかよくわからない。

ゲーミングキーボードは毎年ドンドン進化していきます。どのキーボードが新しいのか?どんなキーボードが自分に合っているのか?などわからないことが多いと思います。

結論から言うと、いま買うなら「TKLタイプ」の「日本語配列」の「メカニカルかオプティカル」のゲーミングキーボードです。絶対これなんです。

僕も最初は間違えて買ってしまって後悔したこともいっぱいありました。
でもそれからゲーミングキーボードを徹底的に調べ上げて夢中になってしまって3年以上がたちました。いまも新作のキーボードをテストし続けてます。

そんな僕が特徴やポイントなどを踏まえて、絶対に損しないおすすめのゲーミングキーボードをご紹介します。

  • いま本当に人気のある最新ゲーミングキーボード
  • 初心者でもわかるメカニカルキーボードとは
  • 赤軸・青軸・銀軸など種類の説明
  • 最新のオプティカルキースイッチの説明
  • テンキーレス、英語配列、日本語配列など違いとは?
  • FPS向けのキーボードはどれなのか?

ぜひ参考にしてみてください!

 

関連記事

「おしゃれな大人のゲーム部屋」を50部屋集めてみました。
「大人のゲーム部屋 50選 #001」オシャレな大人のゲーム部屋を集めてみました

 

ゲーミングキーボードとは?

ゲーミングキーボードとは通常のパソコンキーボードに比べ、「耐久性・精度・速度・ビジュアル」を追求した品質の高いキーボードです。自分に合ったサイズやキースイッチの押し心地、そしてカッコイイ見た目。基本的に普通のキーボードとは全く違う物です。

一般的なキーボードのボタンの仕組みは「メンブレン」というタイプで汎用品なので耐久性や精度、速度が劣ります。しかし、ゲーミングキーボードのボタンはメカニカルキースイッチという仕組みを採用しており、全く違い耐久性、1ms単位の精度、常に最速の入力を研究して作られています。特にFPS向きのゲーミングキーボードは完成度が高く高品質です。

それ以外にもFPS向きは特に大きさやボタンの形状、キーボード全体の重さなども全く違います。

 

メカニカルキースイッチCherry MXについて
赤軸や青軸って何?

赤軸や青軸などキースイッチについて簡単に説明します。
メカニカルキースイッチはキーボードの一個一個のボタンです。これが色によって押した感覚が変わってきます。それを【打鍵感(だけんかん)】と言います。
特にCherry MX社のキースイッチは世界標準になっており、信頼と実力のあるキースイッチです。FPSなどのゲームには欠かせないスイッチの仕組みです。

赤軸(リニア)

一番人気の静音で軽くて疲れにくい。おすすめ!

青軸(クリッキー)

一番打鍵感のあるスイッチで押した感がしっかりあり、音もカチャカチャです。

茶軸(タクタイル)

赤軸と青軸の中間的な感じで、実は隠れ人気スイッチです。

黒軸

静音性が高く赤軸に似ているがかなり押す感じが重くて長時間は疲れてくるかも。

銀軸(スピード)

今一番人気のスピードといわれている軸です。シルバースイッチは押す幅が短く早く押せます。おすすめ!

桃軸(ピンク サイレント)

最近流行っている赤軸のもっと静かなサイレント。

緑軸 黄軸 橙軸

緑やイエロー、オレンジとレイザー(Razer)というアメリカのメーカー独自のスイッチになります。

他にもありますが、主要ではないので割愛しますね。

合わせて読む

Razer( レイザー)のキーボードの種類とFPS向けの機能などわかりやすく説明います。
Razer キーボード おすすめ10選「Razerの読み方から軸の種類まで分かりやすく説明」

 

メンブレンスイッチ

「メンブレンスイッチ」のキーボードはメカニカルキースイッチとは違い、耐久性は優れません。作業には向くかもしれませんが、ゲームにはあまり向きません。特にFPSなどは向きません。MMOなどRPG要素のゲームならチャットも多く使いやすいかもしれません。

 

オプティカルスイッチ

出典元:razer.com

メカニカルキースイッチやメンブレンスイッチとは違い、光に変換された信号を読み取ることでONするキースイッチになります。メカニカルスイッチよりも高速に反応できることもFPSゲームなどにはポイントです。

合わせて読む

FPS向きオプティカルスイッチは光学式スイッチで通常のスイッチより高速
オプティカルスイッチとは?ゲーミングキーボードで使われる光学キースイッチ「Opto-Mechanical」

 

 

【日本語配列】おすすめ
ゲーミングキーボードランキング 22選

わかりやすくマークをつけています。日本語配列やテンキーレスやメカニカルなどひと目でわかるようにしています。
キースイッチの種類。メカニカル、メンブレン、オプティカルなど
キーボードのサイズ。フルサイズ、テンキーレス、ミニサイズ
キー配列の種類。英語配列、日本語配列
有線か?無線か?
プロファイルの保存。オンボード保存できるか
LEDの種類。フルカラー、単色、無し

 

1位 Logicoolワイヤレス G913-TKL

このゲーミングキーボードのポイント

Logicool Gの現在一番人気のG913-TKL。最速で入力できるキースイッチで最近流行の薄型モデルです。ワイヤレスですが遅延はなく快適な最高峰のゲーミングキーボードです。FPS以外でも使っている方の多い有能モデル。

FPSゲーム、アクションに人気のモデル

 

2位 NEW!BlackWidow V3 TKL日本語配列

このゲーミングキーボードのポイント

発売されたばかりの最新のRazer BlackWidowシリーズの V3 TKL 日本語配列です。2020年は一押しのRazerのゲーミングキーボードの人気商品だ。Chroma RGB に対応しているのでオシャレに演出しよう。特にFPSで使っている方は多いですね。

FPSゲーム、アクションに人気のモデル

 

3位 Logicool G PRO X

このゲーミングキーボードのポイント

「Logicool G PRO X」はロジクールのメカニカルスイッチGXスイッチを自由にカスタムできるプロ向けのゲーミングキーボードで、FPS・TPSで使っている人がほとんどです。

FPSゲーム、アクションに人気のモデル

  • テンキーレス
  • キーを選べる「青茶赤」 軸
  • 値段がお手頃

 

4位 オプティカルスイッチ日本語配列 最上位機種

Razer Huntsman Elite JP - Linear Optical Switch ゲーミングキーボード 日本語JP配列 超高速1.0mm作動 リニア触感 リストレスト付 Chroma 【日本正規代理店保証品】 RZ03-01871200-R3J1

Amazon価格を見てみる

Amazonレビューを見てみる

このゲーミングキーボードのポイント

Razer Huntsmanシリーズの最上位機種「Razer Huntsman Elite JP」。すべての面で完璧なキーボードです。金額はソコソコしますが余裕があるならおすすめ。FPSでも使っている人が多く完璧なモデルです。

・オンボード・クラウドで設定プロファイル保存
・Razer Synapseでトータル設定
・CHROMA RGB対応
・赤外線キーで最速ガチ向き
・USB とオーディオパススルー付き

FPSゲーム、アクション・MMOなどオールマイティ

 

5位 ワイヤレス G913 GLスイッチ

このゲーミングキーボードのポイント

「G913-TKL」のテンキー有り版で、ロジクールのワイヤレスキーボードの最上位機種です。ワイヤレスの遅延の心配もありません。薄型スイッチで使用感も素晴らしいゲーミングキーボードです。FPS以外で使っている人も多いタイプです。作業や仕事でも十分つかえます。

FPSゲーム、アクション・MMOなどオールマイティ

  • 薄型GLメカニカルスイッチ
  • 究極の薄さ
  • オールマイティ

 

6位 有線 G813 GLスイッチ

このゲーミングキーボードのポイント

こちらは上で紹介した「G913」の有線版です。ワイヤレスが好きじゃない場合やワイヤレスよりもさらに高速に反応するのはやはり有線です。こちらもかなり人気のゲーミングキーボードです。FPSをプレイしててワイヤレス環境が悪い方にはおすすめです。

FPSゲーム、アクション・MMOなどオールマイティ

  • 薄型GLメカニカルスイッチ
  • 究極の薄さ
  • オールマイティ

 

7位 Corsair K70 RGB MK.2 LOW PROFILE

このゲーミングキーボードのポイント

LOW PROFILE銀軸を使っているのでメカニカルスイッチなのに薄型スリムタイプのゲーミングキーボード。反応速度も高速で「 K70 RGB MK.2 LOW PROFILE」はコルセアナンバーワンの商品です。コスパが良いのでFPSで使っている方も多く人気モデル。

FPSゲーム、アクション・MMOなどオールマイティ

  • 薄型スイッチ Speed
  • 薄型以外で選べるキー「茶赤銀」
  • RGB「iCUE」に対応

 

8位 メカニカルスイッチ日本語配列 【定番】

このゲーミングキーボードのポイント

青軸系 グリーンメカニカルスイッチはこちら
赤軸系 イエローメカニカルスイッチはこちら

Razerの日本語配列キーボードの定番商品です。FPSでも信頼できる安定のキースイッチで多くの方がコスパ面でも満足しています。

FPSゲーム、アクション・MMOなどオールマイティ

・オンボード・クラウドで設定プロファイル保存
・Razer Synapseでトータル設定
・CHROMA RGB対応
・イエロー軸、グリーン軸 選択可

 

9位 HyperX ゲーミングキーボード

このゲーミングキーボードのポイント

カスタムHyperXメカニカルスイッチを備える超小型で頑丈
テンキーレスとテンキー有りも選べるぞ!

FPSゲーム、アクション向き

HyperX Alloy Origins Core ゲーマーにスタイル、パフォーマンス、信頼性の最高の組み合わせを提供するために設計された、カスタムHyperXメカニカルスイッチを備える超小型で頑丈なテンキーレスキーボードです。これらのキースイッチは、美しいライティングのために露出されたLEDを備え、応答性と正確性を追求して作動力と移動距離のバランスが見事に調節されています。Alloy Origins Coreはフルアルミボディであるため、素早いキーストロークでも安定感があります。

 

10位 Corsair K95 PLATINUM MX Speed

このゲーミングキーボードのポイント

Corsair K95はコルセアのゲーミングキーボードの上位機種で、FPSでも使える6つのマクロ専用キーを搭載で機能面でも完璧です。この機能で他社の商品と比べてもかなり安くておすすめです。

FPSゲーム、アクション・MMOなどオールマイティ

  • 6つのマクロ専用キー
  • Cherry MX Speed
  • RGB「iCUE」に対応

 

11位 ワイヤレスG613 LIGHTSPEED

このゲーミングキーボードのポイント

ROMER-Gというメカニカルキーを使用したワイヤレスでコスパもよく、遅延もないのでFPSで使える。ROMER-Gは少し薄型なので全体的にスタイリッシュになっておりかっこいいキーボードです。

FPSゲーム、アクション・MMOなどオールマイティ

  • 薄型ROMER-Gキー
  • ワイヤレス

 

12位 オプティカルスイッチ日本語配列 2020年人気

このゲーミングキーボードのポイント

Razerのオプティカルスイッチ使用のFPS定番のゲーミングキーボードです。かなり人気なので知っている方も多いと思います。オプティカルスイッチなので耐久性は抜群なのが特徴です。そして最速入力もできるのが光学式スイッチの良いところでもあります。

FPSゲーム、アクション・MMOなどオールマイティ

・オンボード・クラウドで設定プロファイル保存
・Razer Synapseでトータル設定
・CHROMA RGB対応

 

13位 Corsair K63 Cherry MX Red

このゲーミングキーボードのポイント

安くて良いコルセアの赤一色キーボードです。こちらの特徴は一色のテンキーレスタイプということです。特にFPSなどゲーミングでの利用ならテンキーレスがかっこいいですね。

FPSゲーム、アクション向き

  • テンキーレス
  • 静音の赤軸
  • 値段がお手頃

 

14位 有線 G610BL

このゲーミングキーボードのポイント

ロジクールのキーボードの中でCHERRY MX社のメカニカルキーを使っている唯一のゲーミングキーボード。信頼のあるCHERRY MXキーなので、耐久性や安定性はピカ一です。

FPSゲーム、アクション・MMOなどオールマイティ

  • キーを選べる「青茶赤」 軸
  • 値段がお手頃

 

15位 メカニカルスイッチ日本語配列 最上位機種

このゲーミングキーボードのポイント

Razer のBlackWidowシリーズの最上位モデル「Razer BlackWidow Elite」。日本語配列で使いやすく、通常のゲーム以外でも十分に使えるゲーミングキーボード。金額は高めですが、性能は最高品質。

FPSゲーム、アクション・MMOなどオールマイティ

・オンボード・クラウドで設定プロファイル保存
・Razer Synapseでトータル設定
・CHROMA RGB対応
・イエロー軸、オレンジ軸、グリーン軸 選択可
・USB とオーディオパススルー付き

 

16位 Corsair K65 RAPIDFIRE Speed

このゲーミングキーボードのポイント

CherryMX Speed軸のテンキーレスタイプです。コルセアの一番人気FPS向きのキーボード。やはりゲーム専門と考えるとテンキーはいらなのでおすすめです。

FPSゲーム、アクション向き

  • テンキーレス
  • Cherry MX Speed
  • RGB「iCUE」に対応

 

17位 メカニカル 日本語配列 テンキーレス

このゲーミングキーボードのポイント

FPSゲーム、アクション向き

テンキーレスのメカニカルキースイッチの定番の「Razer BlackWidow Lite」もしかしたらRazerキーボードで使っている人が一番多いんじゃないでしょうか。RGBは非対応ですがかなりカッコイイFPS向けのゲーミングキーボードです。

 

18位 ギラギラしないTHEシンプル ゲーミングキーボード

このゲーミングキーボードのポイント

銀軸・光らない・赤青茶など軸を選べる

FPSゲーム、アクション向き

超シンプルのゲーミングキーボードです。銀軸以外にも色々な軸を選ぶことができますので、自分に合わせて選びましょう。また日本語配列でテンキー無しなのでコンパクトでチャットも快適です!

 

19位 激安なのに良いぞ!!はじめてのゲーミングキーボード

このゲーミングキーボードのポイント

FPSゲーム、アクション向き

見た感じUS英語配列かな?って思っちゃうけどよく見ると日本語配列なんです!センス最高!!そして台湾製だと思うんですが激安でおすすめ!!なのにゲーミングキーボードとしては申し分ないっすね。キースイッチは耐久性5,000万回の「GAMDIAS certified mechanical switches」赤軸でオリジナル。
こんなコンパクトにセンス良くて日本人向けの安いゲーミングキーボードはないっすね。
僕は買ってみたんでレビュー書きました↓

GAMDIAS 赤軸 ゲーミングキーボード『HERMES E2』をレビュー

 

20位 Corsair K70 RAPIDFRE Speed

このゲーミングキーボードのポイント

コルセアゲーミングキーボードのK70の赤一色版です。レインボーカラーでギラギラするのが苦手な方はこちらがおすすめ。こちらも赤一色に光るので静かではありませんが、ある程度はPCでLEDの調整ができます。

FPSゲーム、アクション・MMOなどオールマイティ

  • ギラギラしない
  • FPS向けのスピード軸
  • 値段がお手頃

 

21位 Corsair K68 Cherry MX Red

このゲーミングキーボードのポイント

このゲーミングキーボードもK68の一色LEDタイプです。ギラギラしたのが苦手の方が選ぶタイプですね。赤軸で人気モデルです。

FPSゲーム、アクション・MMOなどオールマイティ

  • ギラギラしない
  • 静音の赤軸
  • 値段がお手頃

 

22位 有線 G512 GXスイッチ

このゲーミングキーボードのポイント

ロジクールオリジナルのGXスイッチ仕様のメカニカルゲーミングキーボード。迷ったらこれを買って置くタイプのキーボードです。

FPSゲーム、アクション・MMOなどオールマイティ

  • キーを選べる「青茶赤」 軸
  • 値段がお手頃

関連記事

 

【英語配列】おすすめ
ゲーミングキーボードランキング 7選

キースイッチの種類。メカニカル、メンブレン、オプティカルなど
キーボードのサイズ。フルサイズ、テンキーレス、ミニサイズ
キー配列の種類。英語配列、日本語配列
有線か?無線か?
プロファイルの保存。オンボード保存できるか
LEDの種類。フルカラー、単色、無し

 

1位 テンキーレス オプティカルスイッチ 英語配列

このキーボードのポイント

FPS向き

こちらオプティカルスイッチの英語配列モデルでテンキーレスのLITEタイプです。テンキーレスですがカーソルキーはあるので必要な場合はこちらがおすすめ。英語配列ですがゲーミング用としてはかなり使い勝手がよいキーボードです。Tournament Edition(TE)と言って競技用のゲーミングキーボードの定番です。ゲーマーの方はほぼ最初にこれを買おうか悩むレベルの人気機種です。

 

2位 新作 Miniサイズ オプティカルスイッチ 英語配列

このキーボードのポイント

赤軸→こちら(NEW)
青軸→こちら

FPS向き

こちらは最新のRazer Huntsman Miniでオプティカルキースイッチの最小モデルです。ゲーム専用と言っても問題ありません。持ち運びに便利でオンボードでプロファイルを記憶できるので、どこでも自分の設定ですぐに利用できます。プロゲーマーの場合は今後の定番になると思いますよ。

 

3位 Ducky One 2 Mini ゲーミングキーボード

おすすめ ポイント

人気の銀軸・Ducky One・FPSガチ

HyperXかDucky Oneか!?と言われるくらいのガチゲーミングキーボード。Ducky Oneファンもかなり多く、海外の有名なストリーマーなどでも若手から大人気です。センスと質の最上位メーカーです。こちらはシルバー軸。

 

4位 キングストン HyperX ゲーミングキーボード

おすすめ ポイント

人気の赤軸・キングストン・FPSガチ

あなたはガチ勢ですか?はい、じゃあこれ買ったらいいおすすめ。というゲーミングキーボード。スタイリッシュでかっこよくて無駄がないデザインで自信もってガチ勢と言えますね笑

 

5位 ARCHISS ProgresTouch ゲーミングキーボード

おすすめ ポイント

人気の赤軸・アーキスは(株)アーキサイトのブランドで、企画は日本国内で行われています

FPS向き

赤軸日本製のARCHISS ProgresTouch。日本人に合わせた最高のガチゲーミングキーボード。もちろん赤軸・青軸・茶軸・銀軸他に様々なキーを選べる。また日本語配列ももちろんあります。迷ったら日本人向けのこれ!!

 

6位 Ducky One 2 Mini  赤軸

おすすめ ポイント

人気の赤軸・NRGののプロゲーマーaceu利用のタイプ

FPS向き

実際はWhite on Whiteなので真っ白のタイプです。Ducky Oneの赤軸は本気勢にはかなり人気なゲーミングキーボードです。

 

7位 Razer BlackWidow ゲーミングキーボード

おすすめ ポイント

オレンジ軸・Razer(レイザー)・デザインステキ

FPS向き

Razer(レイザー)なのに黒緑じゃない最近のカラー展開です。キーは赤軸に似ている感じで銀軸のようにスピーディなキー押しができます。ゲーミング専用な感じでガチ感もありますし、デザイン的なセンスも抜群ですね。英語配列でかっこよく見せたいならこれっすね、おすすめ!

合わせて読む

日本でゲーミングデバイスと言えば「Logicool」というぐらい超有名
【2020年】Logicool Gの人気ゲーミングキーボードおすすめ10選

 

【オシャレ】カワイイ
ゲーミングキーボードランキング 5選

1位 ASUS ROGのピンク ゲーミングキーボード

おすすめ ポイント

ASUS ROG・テンキー・赤軸!

基本全てにおいて完璧なゲーミングキーボードです。ただし高い(・´з`・) 有名ブランドだけに機能性も操作性も見た目も完璧ですよねー余裕があって女子なら買っちゃうかも。ゲーミングキーボード、ゲーミングヘッドセット、ゲーミングマウス、マウスパッドのセット品でもあるので、買いそろえるASUSROG信者ならぜひ!

 

2位 Razer(レイザー)のピンクシリーズは人気

おすすめ ポイント

リストレスト付き・あのレイザー・レイザー緑軸

Razer(レイザー)のピンクシリーズの一つで操作性、機能性は抜群なゲーミングキーボードです。Razer(レイザー)好きには超おすすめですね。軸はレイザー緑軸なので、通常の茶軸あたりとほぼ変わりません。このゲーミングキーボードもシリーズ全体で人気です。

 

3位 Razer(レイザー)Huntsman Mini

おすすめ ポイント

Razer(レイザー)のホワイトもかなりの人気です。男性、女性ともに人気です。持ち運びに便利でオンボードでプロファイルを記憶できるので、どこでも自分の設定ですぐに利用できます。プロゲーマーの場合は今後の定番になると思いますよ。

 

4位 Razer(レイザー)BlackWidow Lite JP Mercury White

おすすめ ポイント

LITEサイズの(テンキーレス)のメカニカルキーボード。惜しいのがCHROMA RGBには非対応なのですが、Razer( レイザー)らしいスタイリッシュなカラーの設定です。メカニカルでテンキーレスでさらに「日本語配列」というのはこれしかありません。コンパクトで日本語配列はかなり貴重で、ガチゲーマーならこれ一択ですね。

 

5位 87キーでテンキーレス!ピンク ゲーミングキーボード

おすすめ ポイント

アルミピンク・テンキー無し87キー・赤 青 軸選択可!

赤軸ですが青軸も選べます。87キーと矢印カーソル回りのキーがあるタイプのゲーミングキーボードで一番使いやすいコンパクトタイプ。ゲーム以外でも使いやすくなっています。とにかく見た目がかわいいのに無名ブランドなので安い!でも使えますよ!おすすめのゲーミングキーボードです。

合わせて読む

コスパも最強のコルセアのゲーミングキーボードを紹介しています。
CORSAIR コルセア おすすめのゲーミングキーボード8選 最新版

 

ゲーミングキーボードの選び方のポイント

押したときの感触(打鍵感)

ゲーミングキーボードはメカニカルスイッチの中にも使用される軸によっていくつか種類があり、ゲーミングキーボードは主に赤軸・茶軸・スピード軸・青軸・黒軸といった数種類のものに分類されます。
赤軸は最も押圧が軽く長時間の操作でも指が疲れにくいうえに、押したときに音が出ず静音性に優れているといった特徴があります。

更に赤軸・茶軸・黒軸・青軸の順番で押し心地が重くなり、青軸は押したときにしっかりとした加圧感が感じられます。スピード軸は通常よりもストロークが短いところに接点があり、最速で入力できるキースイッチになります。ただしミスタッチが多い方には不向き。

ゲーミングキーボードは青軸寄りになるにつれてキーを押したときの音が激しくなるので、静音性が下がっていきます。
いわゆるカチャカチャうるさいキーボードになるってことです。

その他にメカニカルスイッチのように接点を持つスイッチ以外にも、光学式のスイッチも人気です。この光学式のスイッチは「オプティカルスイッチ」と呼ばれ接点がないのでさらに耐久性もあり、精度も素晴らしいスイッチです。オプティカルスイッチはこちらで詳しく説明しています。

以上から確実な入力が求められるFPSやMOBA等では、メカニカルスイッチタイプやオプティカルスイッチゲーミングキーボードが向いています。
またチャットを多く行うようなMMOなどではメンブレンタイプのものや静音仕様のものゲーミングキーボードが適しています。

接続方式について

パソコンとゲーミングキーボードとの接続は、PS2・USB・無線/Bluetoothのうちのどれかになります。
送れる情報量の多さで言えばPS2・USB・無線/Bluetoothの順番に多く送ることが出来ます。

PS2接続方式では同時入力に制限がなく、Nキーロールオーバーと呼ばれる同時押し入力に対応したゲーミングキーボードと併せて使う事で全キー同時押しでも認識し、早く打ちすぎて同時入力のようになってしまった場合でも入力ミスにならず正確に打ち込むことが出来ます。
なのでFPS等で高速入力時の信頼性を求めるような方に向ています。
ただしPS2接続方式だと起動中に抜き差しすることが出来ず、他のパソコンにつなぐ際は起動中のパソコンの電源を一旦シャットダウンさせる必要性があります。
USBに関してはPS2接続方式と違い、パソコンが起動中でも抜き差しが可能で、別のパソコンにもゲーミングキーボードを接続させたい時でも大変便利です。
しかし送れる情報量が限られていて、PS2接続方式のようにNキーロールオーバーと併せて使っても、全キーを同時に押しても認識せず最大でも12(通常は6)までしか認識しません。
ただ6キー押しでも容量としては十分なので、このような制約があってもさほど問題ではありませんし、専用のアプリやドライバを使えばこの複数キー同時押しの個数の上限も増やすことが出来ます。

 

無線/Bluetoothについては配線が不要である事から、配線が邪魔にならずゲーミングキーボード自体を自由に移動させられるので、ベッドに寝ころびながらのんびりゲームを楽しむといった事が出来ます。
しかし無線の場合は入力遅延が起こるので、FPS等のフレーム単位での判断や操作が勝ち負けを左右するようなゲームには向いていません。

しかも電池切れになれば操作できなくなるので、事前に電池の残量を気にしなければならなくなったり、必要ならば予備の電池も用意する必要性があったりするのもデメリットになってきます。
ケーブル接続もできるタイプのものであれば、無線/Bluetoothであっても電池の残量を気にすることなくプレーすることが可能です。

 

ゲーミングキーボードがアンチゴースト対応かどうか

ゲーミングキーボードのアンチゴーストとは誤認防止機能の事で、これが対応している事により複数のキーを同時に押しても押した順に正確に入力されます。
これにより同じようなタイミングで素早い入力をしても反応しなかったり別のキーが反応したりするといった事もなく、ゲーム上では有利に働きます。

ゲーミングキーボードが日本語配列か英語配列か

ゲーミングキーボードには日本語配列になっているゲーミングキーボードと英語配列になっているゲーミングキーボードがあります。実はけっこうこれが重要で、日本語チャットが多いゲームなどはやはり日本語配列ゲーミングキーボードがおすすめです。

日本語配列ゲーミングキーボード

日本語ゲーミングキーボードの場合は英語配列のモノとは違って「かな入力」ができます。
かな入力で文字を打つ場合はローマ字入力よりも素早く打つことが出来るので、ゲーム上でチャットを多く使う場合だったりゲーム以外でも文書作成で日本語をよく打つような場合には向いているでしょう。
ただ現在においてはかな入力は少数派であり、多くの人にとってはかな入力は不要である事から、日本語配列のキーボードでもかな入力がないものもあります。

このような事からゲームのジャンルで言うとMMOなどをメインに行ったり、ゲーム以外でも良く文字を打つような場合に向いています。

英語配列ゲーミングキーボード

英語配列のモノは日本語配列のものと違ってかな入力が出来ません。
厳密には独自の設定を行う事で入力可能ですが、ゲーミングキーボードの数が日本語のものよりも足りてないので打ち込みにくくかな入力には向いていないのです。

 

またゲーミングキーボードは日本語配列のもののように「全角/半角」「変換」「無変換」「カタカナ、ひらがな」「\」といったものがなく、「全角/半角」を使う場合は「Alt」+「~」で代用しなければならなかったりします。そして「無変換」「変換」「カタカナ ひらがな」の代用キーはなく、日本語変換時にはスペースやファンクションで行う必要性があります。

 

その反面英語配列のものは日本語配列のモノに比べてホームポジションからの入力がしやすいの強みです。
ちなみにホームポジションというのはタイピングを行う時の指の基本ポジションで、このポジションから入力がしやすいことによりゲームにおいても操作しやすくなります。

 

その他ゲーミングキーボードが英語配列のものだと日本語のゲーミングキーボードのに比べてキーが若干少ない事からスムーズに打つことが出来たり、キーに記載されている文字も少なくて見た目的にもスッキリしており、海外のゲームをする時にはキーのカスタマイズをする必要性がないといった事がメリットになります。

以上のような事から英語配列ゲーミングキーボードはFPS等の競技性の高いゲームに向いています。

キー数について(テンキーレスかどうか)

ゲーミングキーボードの中には「109キー」「108キー」「91キー」「87キー」など色々なキーの数のモノがあります。
基本的にキーが108以上あるモノはテンキーが付いており、それ以下ではテンキーレスとなっています。

テンキーというのはゲーミングキーボードの右の端側についている数字と矢印が記されたキーの事で、数字を打ち込む際に便利になるモノです。
一方でテンキーレスはテンキーが使えないものの、テンキーの部分のスペースが省かれるので、その分コンパクトになってマウス操作もしやすくなり、FPSゲームなどでも活躍できます。
また狭い場所でも使えて持ち運びも楽になりゲームでのイベント時の使用にも向いています。

バックライト

ゲーミングキーボードのバックライトがある事によりキーに記されている文字が点灯します。
これによってキーの文字がすり減っても消えませんし、暗所でも確認できるという利点があります。
その他バックライトがある事で見た目も鮮やかでインテリアとしても機能し、ゲームのプレーをより楽しくさせるような効果も期待できます。

 

また製品によって特定の箇所だけ色を変えたりといった事ができるので、こうしたカスタマイズからゲーミングキーボードは入力しやすくしたりすることが出来ます。

ショートカットキーの豊富さ

ゲーミングキーボードのショートカットキーはGキーとも呼ばれており、プログラムや機能の割り当てができます。
これによって単純なキーの割り当はもちろん、一連の操作も割り当てることが出来たりして便利です。

ショートカットキーはゲーミングキーボードによってその数や配置が違うので、選ぶ際にも確認しておきたい所です。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-ゲーミングデバイス
-

© 2020 ジャンクライフ