ゲーム実況

GAMDIAS 赤軸 ゲーミングキーボード『HERMES E2』をレビュー

投稿日:

最近気になっていたゲーミングキーボード『GAMDIAS HERMES E2』という商品。たぶん中国製なのかな?赤軸のゲーミングキーボードで安くて見た目が良いので気になり買ってみました。

とにかく『HERMES E2』はコンパクトで安い!!です。

このページでは

  • 『GAMDIAS HERMES E2』の特徴
  • 『GAMDIAS HERMES E2』の気になる点
  • 使い心地など全体的な総評

特徴やポイントなどを踏まえて、ゲーミングキーボード HERMES E2についてピックアップしていきます。

 

GAMDIAS 赤軸 ゲーミングキーボード『HERMES E2』

激安ゲーミングキーボード赤軸『HERMES E2』

価格はセールなどで安い時は2000円~という感じで激安です。最近は3000円~になっています。それでも僕は安いと思って買いました。

早速開封してみた!

まず『HERMES E2』の見た目や概要をご紹介します。

『HERMES E2』の見た目と概要

基本概要

  • 91キー 日本語配列
  • メカニカルスイッチ 赤軸(チャイニーズ赤軸)
  • 7Color LEDライト スイッチ(固定カラー)
  • キーの使用回数が5000万回可能
  • 対応OS『Windows』『Mac OS』『PS4』
【おすすめ】最新の人気ゲーミングキーボードを選ぶ!でも紹介したように、ちょっと特殊な見た目なんですよね。

91キー日本語配列なんですが、ぱっと見US配列みたいな感じなんです。

特に『Enter』キーと『Windows』キーですが、『Enter』キーはUSキーボードみたいに横長の小さめです。リターンキーみたいですね。
そしてwindowsキーも通常は左下にあるんですが、右下に移動しています。

多くの方が文字打ちとしては使いにくいと感じるかもしれませんが、ゲーミングキーボードとしてならすごくデザイン的にスッキリしていて気に入ってます。

またコンパクトなゲーミングモニターを探している方にはピッタリじゃないでしょうか。日本語配列のゲーミングキーボードは、わりと大きめのキーボードが多くてゲームしか使わないのに、じゃまだなーって思う時もあります。

でも『HERMES E2』はかなりスッキリしてコンパクトなので、僕はおすすめです。

ゲーミングキーボードとは

ゲーミングキーボードは通常のPCで使うキーボードとは違い、ゲーム用に使いやすくされて、精度の高い設計になったキーボードです。

大きな違いは『キースイッチ』『重さなどの安定感』『多い同時入力可能』などで、特に大事なのはミスタッチを減らす『キースイッチ』です。

キースイッチの種類は、一般的なデスクトップPCのメンブレン方式という深めのタッチのスイッチ、ノートパソコンにはパンタグラフ方式という浅いタッチのスイッチが導入されており、ゲーミングキーボードではメカニカルスイッチというばねの反発によって支えられたものが主流です。

多くのゲーミングキーボードで取り入れられているメカニカルスイッチは、奥まで押し切らなくても半分ほど押せば入力されるので指に負担がかかりにくいのが特徴的です。

長く使っても指が疲れなくて、激しく利用しても動かず安定します。

おすすめ関連記事

ゲーミングキーボードを種類別に紹介しています。赤軸青軸銀軸など
【おすすめ】最新の人気ゲーミングキーボードを選ぶ!

 

ゲーミングキーボード『HERMES E2 赤軸』を購入した理由

まず僕が普段使っているゲーミングキーボードがすごく使いやすいんですが、大きくて机の上をスッキリさせたくても、なんかうまくいかないんですよね。

今使っているゲーミングキーボードもかなりコンパクトになっていて、104キーのUS配列でキーボードの枠もほとんどなくスッキリしてます。でも最近US配列で使い勝手が悪かったり、テンキー分が場所を取り、スッキリしなくて困っていました。

そこで見つけたのが中国産の激安日本語配列ゲーミングキーボード『HERMES E2』です。

安いので不安が多いのと、情報がほとんどなかったのでとりあえず買ってみて、試してみたかったんです。

 

『HERMES E2』の特徴

  • 91キーで日本語配列だけどコンパクト
  • 赤軸(中国産)
  • とにかく安いのでコスパ良し
  • キー配列デザインが珍しくカッコイイ
  • 軽いけどグリップが効いてゲーム中でも安定
  • 青軸も選べる(購入時に赤軸、青軸の選択が可能)
  • 同時押しも6以上の複数キー認識しています

日本語配列でコンパクト

僕が望んでいた大きさで、机がスッキリしました。また日本語配列なので、『アンダースコア』とか『@マーク』など日本人向けに使い安ですね。

赤軸(中国産)

赤軸は赤軸ですが、たぶんチャイニーズ赤軸で通常の赤軸より少し圧力がある感じがしました。キーの接点などは使った感じ変わりないように思います。
通常の「Cherry MX」Cherry社製のキーキャップと何ら変わらない互換性もあるようで、問題なし。

ゲーミングキーボードとして安定している

キーボードの裏面も滑らないようにゴムの足になっていて、かなりゲーム用としては安定しています。

7色LEDライトは期待できないがこんな感じ

基本的な色チェンジはできません。また固定の為バリエーションも3種類しかありません。点滅の速度は変えることができます。

僕はLEDに興味がないので、これで十分ですが自分好みにビカビカしたいのなら向いていません。

 

『HERMES E2』の気になる点

  • Enterキーが横長なので苦手な人もいる
  • キートップが若干広めでミスタッチ
  • Capsキーなど数キーだけLED効果対象外になっている
  • やはり安価なので耐久度は不明

『HERMES E2』はEnterキーが使いにくい?

チャットが多いMMOなどのゲームには向かないかもしれません。日本語配列だと大きめのEnterキーが特徴ですが、この『HERMES E2』は横長の小さいEnterなので慣れるまでミスります。

キートップが少し広くてミスタッチしそう

どういうことかというと、キーキャップの上の方が広くて、指が太いと隣のキーも押してしまいそう。
すごい広いわけではないので、僕は使えていますがゲームでミスタッチは避けたいので、このあたりのキーキャップを買って付け替えればかなり、使い勝手がよくなります。

おすすめはこれです!

ゲーミングキーキャップ(ラバータイプ)

僕が使っているものと同じものです。このラバータイプがあまりなくて、お気に入りです。

 

『HERMES E2』はゲーミングキーボードとしては非常に安価

ゲーミングキーボードでプロ仕様などメーカー品は1万円~2万円とかなり高価なものが多い中、3000円台で買えるのは嬉しいし助かる。正直見た目も良し、機能も最低限ではありますが使えます。

同タイプのロジクール品などは

Logicool G ゲーミングキーボード

10000円~15000円程度しますので、それに比べたらかなり安いです。

『HERMES E2』はとにかくやすい

 

『HERMES E2』の総評

この『HERMES E2』ですが、とりわけ目立った機能があるわけでもありません。最低限の機能しかないので超おすすめというわけではないです。

僕がおすすめする部分は、『コンパクト』『日本語配列』『赤軸・青軸の選択可』『安価3000円~』という部分ですね。

『HERMES E2』どんな人におすすめ?

やはり初めてゲーミングキーボードを使う人におすすめしたい。ゲーミングキーボードって使ったことがないと、どんなものかわからないし、一般的なデスクトップPCのメンブレン方式やノートPCのようなパンタグラフ方式の浅くてパタパタするキーボードとは全然違うので、ゲーミングキーボードのメカニカルキーを試してみたい方におすすめだと思います。

使えばわかるのですが、ゲーミングというだけあってゲームはやりやすいです。でも通常の文字打ちはやりにくいです。

  • メカニカルキーボードを使ってみたい!!
  • とにかく安いゲーミングキーボードが欲しい
  • テンキーとかいらないけど日本語がいい
  • ほぼゲームにしか使わない!

という方に向いていますのでおススメです。

激安ゲーミングキーボード赤軸『HERMES E2』

おすすめ関連記事

ゲーミングキーボードを種類別に紹介しています。赤軸青軸銀軸など
【おすすめ】最新の人気ゲーミングキーボードを選ぶ!

-ゲーム実況

Copyright© ジャンクライフ , 2019 All Rights Reserved.