ゲーミングデバイス

ゲーミングPC おすすめ『安いPC 初心者向けから240fps出せるPCまで分かりやすく説明』

 

ゲーミングPCのオススメな選び方 !

基本的にはスペックだけ

一番大事な3つのスペック

CPUのスペック

CPUは大きく分けて2種類あり一つが「インテル」もう一つが「AMD(RYZEN)」です。機能の違いはありますが、ゲーミングPCとしてはどちらも人気で深くこだわらなくても大丈夫です。「AMD(RYZEN)」すこし値段が安いです。

インテルの場合
現在の主流は第10世代、第11世代が主流です。新品のゲーミングPCなら「Core i7-11〇〇〇」「Core i5-11〇〇〇」のような型番になります。また中古であれば「Core i9-10〇〇〇」「Core i5-10〇〇〇」などの第10世代や「Core i7-9〇〇〇」「Core i5-7〇〇〇」それ以前の第9世代などでもゲーミングとしての機能は十分あるCPUも多くあります。

AMD(RYZEN)の場合
AMDのCPUの場合はRYZENシリーズの「RYZEN5」「RYZEN7」「RYZEN9」が主流でRYZEN9の「5900」やRYZEN7の「5800」RYZEN5の「5600」などが新品のゲーミングPCでは人気です。

中古のゲーミングPCの場合でもRYZEN5の「3600」~いろいろあり、価格もお手頃で人気です。

 

グラフィックのスペック

次に大事なのはグラフィックのスペックになります。基本的にゲーミングPCの場合はグラボ(グラフィックボード)といわれる別付のCPUと同じような機能を持っているGPUが含まれるボードが取り付けられています。

これはCPUでPCのゲーム自体の処理を行って、グラボで映像の処理を行うことで高画質でサクサク動くゲームが遊べるようになる仕組みです。

これをグラボなしでゲームをした場合CPUだけでゲームと映像の両方を処理しなければいけないので、重くて画質の悪いゲーム画面になってしまうのです。なのでグラボはゲーミングPCには必須になります。

現在の主流のメーカーは「NVIDIA GeForce」と「AMD Radeon」があります。人気なのはNVIDIA GeForceのRTXやGTXといったシリーズで、新品のゲーミングPCの場合は「RTX 3060」や「RTX 2070」などが人気です。

また中古のゲーミングPCの場合は「GTXシリーズ」もまだまだ人気です。GTX 1660程度のグラボでも十分ゲーミングPCとして遊べますし、中古でも値段はそれほど下がっていません。

 

メインメモリの容量

PCのメモリはゲームの起動の速さや読み込み速度など、ゲームの計算処理をする場所です。最低限8GBあれば大きくゲームがもたつくことはありません。おすすめは16GB以上がおすすめです。

逆に4GB程度しかない場合はゲーミングPCとしては少し厳しいと思います。最低ども8GB以上です。

 

次に確認しておくこと

あとはスペックで気にする部分としてストレージ(ゲームなど保存する部分)です。このストレージの容量が大きければ多くのゲームやデータを保存できますし、速度が速ければゲームの起動がとても速くなります。
またWindows自体も速くなるのでサクサク動くゲーミングPCになります。

ストレージのタイプ

ストレージのタイプは「M.2規格SSD」「SSD」「HDD」とありゲームのデータや様々なデータを保存する領域です。

速度は「M.2規格SSD」>「SSD」>「HDD」の順でM.2が爆速でHDDはかなり遅くなります。

最近ではゲーミングPCにはほとんど「M.2規格SSD」が利用されてますが、種類や容量の大きさによって価格がかなり高くなります。

ゲーミングPCとしてHDDを使うことも珍しくないので、ゲームの立ち上がりの速度が気にならないのであればHDDでも問題ありません。

 

ストレージの容量

速度以外にも容量の大きさは気にしておくとよいと思います。最近のゲームはかなり容量が大きくなってきていますので、240GBくらいの大きさだと、あっという間にいっぱいになってしまって、新しいゲームをインストールできなかったり不具合が起きてしまったりするので注意が必要です。

おすすめは1TB(1000GB)値段が高くなってきますので500GBでもよいかもしれません。

 

 

『イチオシ』おすすめゲーミングPC

ここではスペックも良し、価格も良し、ゲーミングPCとして程よく使いやすさからおすすめを選んでいます。一般的に現在ピッタリのスペックPCです。

G-GEAR G-GEAR GA7J-F211/T

CPU Core™ i7-11700
グラボ GeForce RTX™ 3060
メモリ 16GB
Switch配信 OK PCゲームプレイ 一部
PS4配信 OK PCゲーム配信 一部
PS5配信 一部 アップグレード OK
Xbox配信 一部 記事作成時価格 ¥184,800

このゲーミングPCのおすすめポイント

CPUは第11世代の最新モデルで8コア 16スレッド、周波数 2.50 GHz(最大周波数 4.90 GHz[)とスコアも素晴らしいCPUです。グラボはRTX3060、メモリは十分な16GB。フォートナイトやエーペックスレジェンズでは240fpsも出せるスペックなのに、価格はお手頃なので超おすすめのゲーミングPCです。5年はスペックアップしなくても十分な性能です。

Switch・PS4の配信は余裕で可能。PS5・Xboxの4K 120fpsでの配信は厳しいかもしれませんが、「1080p/60fps」での配信は最高画質で実況配信できる。そしてPCゲーム配信も「1080p/60fps」で高画質で配信が可能だ。4Kの配信もゲームによっては可能。かなりおすすめのゲーミングPCです。

 

G-GEAR G-GEAR GA5A-F210/T

CPU Ryzen™ 5 5600X
グラボ GeForce RTX™ 3060
メモリ 16GB
Switch配信 OK PCゲームプレイ 一部
PS4配信 OK PCゲーム配信 一部
PS5配信 一部 アップグレード OK
Xbox配信 一部 記事作成時価格 ¥179,800

このゲーミングPCのおすすめポイント

上で紹介した「GA7J-F211」とCPUだけが変わっています。インテルからAMDになったことで価格も安くなっているのにCPUの性能は11%も高い超おすすめのゲーミングPCです。AMDのRYZEN5のCPUを使っています。最近ではかなり多くのゲーミングPCでRYZENが使われており、僕も1台RYZEN製ゲーミングPCを持っています。

あとはすべて同じなのでこだわりがなければ、ぜひこちらをお勧めします。RYZEN製のゲーミングPCの場合はグラボ必須ですので、このPCにはRTX3060がついているので問題ありません。

 

G-GEAR A7A-H203/XT2

CPU Ryzen™ 7 3700X
グラボ GeForce RTX™ 3070
メモリ 16GB
Switch配信 OK PCゲームプレイ 一部
PS4配信 OK PCゲーム配信 一部
PS5配信 一部 アップグレード OK
Xbox配信 一部 記事作成時価格 ¥219,800

このゲーミングPCのおすすめポイント

A7A-H203/XT2ゲーミングPCは上で紹介したRYZEN5のゲーミングPCのさらにワンランク上の性能のスペックです。CPUはRyzen™ 7 3700Xとアップグレードされており性能も抜群だ。またグラボもRTX™ 3070で上の3060よりも性能がかなり上がっている。その分価格が上がりますが現状のゲーミングPCの中では上位ランクに入る優良スペックです。

SwitchやPS5などゲーム機の配信など4K配信網可能だ。またPCゲームもかなりの高画質で配信できるし、フレームレートも240fpsが可能になります。基本的にはどんなゲームでも高画質で楽しめるPCなので余裕があれば、このゲーミングPC「G-GEAR A7A-H203/XT2」がおすすめです。

 

 

『初心者向け』おすすめのゲーミングPC

初心者向けのゲーミングPCはできる限り知識がなくても使いやすいスペックで選んでいます。
PC自体が苦手な方向けです。

G-GEAR GA5J-B211T

CPU Core™ i5-10400F
グラボ GeForce RTX™ 2060
メモリ 16GB
Switch配信 OK PCゲームプレイ 一部
PS4配信 OK PCゲーム配信 一部
PS5配信 一部 アップグレード OK
Xbox配信 一部 記事作成時価格 ¥144,980

このゲーミングPCのおすすめポイント

CPUは初心者でも扱いやすいインテル製 i5-10400Fです。第10世代のCPUですがゲーミングで使うにも通常のPC作業に使うにも困ることないスペックです。グラボも中堅どころのRTX2060で安定しています。そしてストレージが1TBあるので現状ではアップグレードしなくても十分の容量なので初心者でも特に気にすることはありません。ゲーム以外でも利用できて価格もかなりお買い得です。

PS4やSwitchなどのゲーム配信は余裕で可能です。PS5やXboxでも1080p/60fpsで高画質で配信できます。PCゲームはほぼどんなゲームでも144fps~240fpsで遊べますし配信も可能です。初心者の方にはおすすめのゲーミングPCになります。

 

G-GEAR GA7J-C211T

CPU Core™ i7-10700
グラボ GeForce RTX™ 3060
メモリ 16GB
Switch配信 OK PCゲームプレイ 一部
PS4配信 OK PCゲーム配信 一部
PS5配信 一部 アップグレード OK
Xbox配信 一部 記事作成時価格 ¥176,980

このゲーミングPCのおすすめポイント

こちらのゲーミングPCは上のPCのスペックより全体的にワンランク上になっています。ただCPUは第十世代の「i7-10700」で性能は十分で価格もお買い得なCPUです。グラボも現状では十分な3060です。今後数年はアップグレードしなくてもほとんどのゲームが高画質で遊べます。
ストレージも1TBでゲーミングPCなら気にすることもないくらい十分ですので困りません。

ゲーム以外の作業もなんでもサクサクできるスペックです。Switch、PS5、PS4、Xboxのゲーム配信では1080p配信ならかなりの高画質で配信できるし、PCゲームの配信でも十分なスペックです。購入したら数年は何もしなくても十分使える初心者向けのゲーミングPC一押しです。

 

 

『安い・コスパ』おすすめのゲーミングPC

ゲーミングPCとして最高スペックではないけど、APEXやフォートナイト、タルコフなどのFPSゲームも配信もできるコスパでおすすめなゲーミングPCを紹介します。

G-GEAR GA5A-D210T

CPU Ryzen™ 5 3600
グラボ GeForce GTX™ 1650
メモリ 16GB
Switch配信 OK PCゲームプレイ 一部
PS4配信 OK PCゲーム配信 一部
PS5配信 一部 アップグレード OK
Xbox配信 一部 記事作成時価格 ¥99,980

このゲーミングPCのおすすめポイント

CPUはインテルよりも価格の安いAMD製のRyzen™ 5 3600を使っています。Ryzen™ 5 3600はゲーミングでもっとも使われたAMD CPUです。低価格でゲーミングとしての優良な性能が今でもかなり人気です。中古市場でも価格がぜんぜん下がらないです。
グラボも今でも超人気のGTXです。型式は1650でGTXの最終モデルで今でもゲーミングとしては利用するには十分なグラボです。かなり多くの方が今でも使っているはずです。

PS5、SwitchなどCS機のゲーム配信は問題なく高画質で配信できますが4K配信は少し厳しい。PCゲームも配信は可能ですが高画質で配信しようとすると少しもたつきます。
ですが1080p/60fpsでも画質を少し落とせば配信できるし、720pなどであれば配信できます。PS4とかで配信するよりはきれいに配信できます。とにかく価格が安くてゲームがしたい方にはおすすめのPCです。アップグレードも簡単にできるので、最初のゲーミングPCとしては良いですね。

 

G-GEAR GA5A-D210T

CPU Ryzen™ 5 3600
グラボ GeForce RTX™ 2060
メモリ 16GB
Switch配信 OK PCゲームプレイ 一部
PS4配信 OK PCゲーム配信 一部
PS5配信 一部 アップグレード OK
Xbox配信 一部 記事作成時価格 ¥134,480

このゲーミングPCのおすすめポイント

上で紹介した格安ゲーミングPCのG-GEAR GA5A-D210Tよりグラボがグンとアップグレードされたモデルです。ゲーミングPCとして価格は安いけど性能は現状困ることのない優良スペックです。ゲームに向いているといわれているCPU Ryzen5 3600にグラボはRTX2060。ほぼどんなゲームでも高画質で遊べるし、144fpsは出せるスペックです。

PS5とかSwitchの配信はもちろん高画質でできるし、PCゲームもよい画質で1080p/60fpsで配信できます。

上のPCとの大きな違いはグラボで数年で使えなくなりそうなGTXからRTXにアップグレードされているので長期的にまだまだ使えるところが値段に反映されています。

 

 

『240fps/144fps』ハイスペック ゲーミングPC

コスパの良いハイスペックゲーミングPCをご紹介します。APEXなどのFPSゲームでは240fps以上が出るものばかりです。

G-GEAR GA7A-X204/XT2

超人気 コスパ最強のハイスペック(即売り切れ)

CPU Ryzen™ 7 5800X
グラボ Radeon™ RX 6800 XT / 16GB
メモリ 16GB
Switch配信 OK PCゲームプレイ OK
PS4配信 OK PCゲーム配信 OK
PS5配信 一部 アップグレード OK
Xbox配信 一部 記事作成時価格 ¥249,800

このゲーミングPCのおすすめポイント

このゲーミングPCはCPUとグラボをAMD製にすることで価格をおさえているけど、性能はかなりすごいスペックです。CPUはRyzen™ 7 5800Xでゲームに向いているCPUでRyzenの現行モデルの中でも人気があるCPUです。グラボもRX 6800 XTでGeForceでいえばRTX3080クラスのグラボです。もちろんこれ以上もありますが、現行モデルのゲーミングPCとしては最高クラスです。

ゲーム配信でいえばどんなゲームでもPS5でもXboxでも高画質で配信可能です。PCゲームでもこのスペックで困ることはないので、4Kゲームを配信したい方やFPSゲームなどで240fpsを超えるようなプレイはしたい場合にはおすすめのゲーミングPCです。

 

G-GEAR GA7J-H211/ZT

【キャンペーン】+990円(税込)でRTX3060Tiへ特価アップグレード!

CPU Core™ i7-11700
グラボ GeForce RTX™ 3060
メモリ 16GB
Switch配信 OK PCゲームプレイ 一部
PS4配信 OK PCゲーム配信 一部
PS5配信 一部 アップグレード OK
Xbox配信 一部 記事作成時価格 ¥224,800

このゲーミングPCのおすすめポイント

CPUは11世代Core™ i7-11700で最高クラス。グラボは最新のRTX3060がついていますが990円でRTX3060Tiへアップグレードもできます。これはお得です。またグラボはカスタムも可能で、RTX3070へグレードアップもできるしGTXへダウングレードもできます。価格が大きく変わるのですが、おすすめは990円でRTX3060Tiへアップグレードするのが良いです。

ゲーム配信はPS5でもXboxでもSwitchでも高画質で配信ができます。またPCゲームも高画質で配信もできるし4KゲームなどもPCで十分遊べるスペックですので、この価格ならかなりおすすめのゲーミングPCです。

 

G-GEAR GA7A-W204/XT3

CPU Ryzen™ 7 5800X
グラボ Radeon™ RX 6800 / 16GB
メモリ 16GB
Switch配信 OK PCゲームプレイ 一部
PS4配信 OK PCゲーム配信 一部
PS5配信 一部 アップグレード OK
Xbox配信 一部 記事作成時価格 ¥00,000

このゲーミングPCのおすすめポイント

こちらも上で紹介したCPUもグラボもAMD製を利用したハイスペックゲーミングPCです。CPUは同じでRyzen™ 7 5800Xで、グラボが違い、少しだけ性能に差があるRadeon™ RX 6800 / 16GB採用しています。ですがスペック的にはRTX3070ほどの実力があるのでかなり高スペックといえます。

ゲーム配信はPS5、Xboxともに1080pなら最高画質で配信できるし、PCゲームもほぼ困ることはありません。240fpsで遊ぶこともできます。値段的に少し安くなっているのでこちらもおすすめのゲーミングPCです。

 

初めての方に
僕がおすすめするゲーミングPC

ゲーミングPC自体が初めてで多少のPC経験者の場合のおすすめのゲーミングPCです。PCが苦手な方向けではありません。

G-GEAR GA5A-D210T

機能としては十分なゲーミングPCでAMD製のCPUで価格も抑えられていますし、物足りなくなったら自分でアップグレードしながらカスタムしていくことがしやすいゲーミングPCです。

初期投資の時点で13万円くらいなのでお手頃の価格かと思います。CPUのソケットもAM4なので、このあとCPUをRyzen 7 5800Xにアップグレードすることも簡単なモデルです。

グラボもまだまだ使えるRTX2060ですがRTX3060以上へアップグレードも簡単です。ぜひおすすめなの参考にしてみてください。

CPU Ryzen™ 5 3600
グラボ GeForce RTX™ 2060
メモリ 16GB
Switch配信 OK PCゲームプレイ 一部
PS4配信 OK PCゲーム配信 一部
PS5配信 一部 アップグレード OK
Xbox配信 一部 記事作成時価格 ¥134,480

 

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