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PS5 おすすめ アケコン6選!アーケードコントローラーを使ってレベルアップ

PS5だからこそ使いたいPS5対応のアーケードコントローラー通称「アケコン」だ!格ゲーやるなら必須だと思うアケコン。
誰もが使うとわかる!アケコンを使うだけでゲームが10倍楽しくなる魔法のコントローラーです。

PS5にオススメのアケコンメーカー

画像:Amazon.co.jp

汎用性の高いHORIのアケコン

HORIはご存じの通り日本の老舗メーカー。アケコンはもちろん、PS5用パッドコントローラーやヘッドセット、カラオケ用マイクなどもラインアップするPS5周辺機器の大手。アケコンは6種リリースしており、その全てがPS5に対応している。コンパクトな入門向けのファイティングスティックシリーズ、プロゲーマーも愛用するHAYABUSAシリーズ、さらに大会での使用を前提としたファイティングエッジ刃まで、オールラウンドに対応している。また、ドラゴンボールファイターズやR-TYPEなどゲームとのコラボコントローラーもあるのでファンとしては見逃せない。ストロークが短くレスポンスのいい独自のボタンユニットと、点接触で摩擦抵抗を極限まで提言したレバーユニット「HAYABUSA」はHORI最大の特徴でファンも多い。

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●ホリ公式
https://hori.jp

プロ志向も納得のQanbaのアケコン

新進のQanbaも注目しておきたい。中国でPS4向けの日本製品を輸入できなかった時代に「中国内で作るしか無い!」と立ち上がったメーカー。こちらもPS5向けのアケコンはエントリーモデルのDRONEからハイエンドのOBSIDIAN、DRAGONまで10種類以上をラインアップ。現在ではアケコン界の一角を担う重要なポジションに位置するメーカーとなった。中国のメーカーではあるが、上位機種のジョイスティックやボタンなど操作性に関わる部品については日本の老舗アケコン部品メーカー「三和電子」の製品を使っており信頼性は高い。もちろん、三和電子のパーツを使って自分好みのアケコンにカスタムすることも可能だ。日本とは違うアプローチで設計されたコントローラーはプロにも支持する選手が多い。

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●QANBA公式
https://qanbausa.com

注目の新星レバーレスのアケコン

格ゲー界のレジェンド「ウメハラ」が使い始めたことで一気に火が付いたレバーレスのアケコン。PS5でも変わらず人気の一角を担っている。レバーがない異端児でありながら、そのメリットが買われ一部ファンの間ではPS5時代でも根強くシェアを獲得している。現在はVICTRIX、PUNKWORKSHOPなどがPS5に対応するレバーレスのアケコンをリリースしており、今後は群雄割拠のジャンルになるのは確実。ウメハラ選手が使用するHITBOXは現在PS5への対応中で残念ながら公式には未対応。

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●VICTRIX公式PDP
https://pdp.com/pages/victrixpro

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PS5向けアケコンの選び方

【PS5】使用シーンや目的

画像:Amazon.co.jp

アケコンはPS5のパッドコントローラーでは物足りない部分を補ってくれる一方で、サイズが大きくなるので保管するスペースや持ち運ぶ頻度などシチュエーションにより選び方が変わってくる。基本的に家庭用としてPS5を楽しむのに使うのであれば、リーズナブルな入門用で十分。レバー&ボタンの高い操作性を備えながらも軽くてコンパクトなので場所も取らない。友達の家でプレイするにしても軽いので持ち運びが苦にならない。
一方で大会やイベントに参加してトップを目指したいというプロ志向であればベースが大きく安定し操作に集中出来る機種を選択すべき。レバーやボタンも、やや応答性が悪くなる静音タイプではなく細かなタッチが伝わるソリッドタイプにしよう。

【PS5】ボタンやレバーのレイアウト

PS5のアケコンはレバーとボタンの位置が微妙に違う。4つボタン×2列がスタンダードだが、ボタン配置がほぼ横一列に並ぶストレートタイプと、やや山形にラウンドして配置されるタイプに別れる。
1.ストレートタイプ
一般的に横一列のタイプはレバーとボタンが近く、ストリートファイターやブレイブルーなどの2D格闘ゲーム向け。バンダイナムコ系のアーケード筐体に近いレイアウトなのでPS5でもその操作感覚が欲しいというユーザーには最適なアケコン。Qanbaの主なアケコンはこのストレートタイプを採用している。

2.山型タイプ
山型にボタンが並ぶタイプはレバーとボタンが少し離れている。これは鉄拳などバンダイナムコ系の筐体に近く、3Dゲームに向いている。格闘ゲーム以外にもガンダムVSシリーズなど3Dで移動&攻撃が必要なゲームのプレイヤーに人気。HORIのファイティングエッジ刃などが山型を採用している。

自分がPS5でプレイするゲームに合わせて最適なアケコンを見付けたい。またタッチパッドを頻繁に使うゲームであれば、パッドがアケコンのサイドではなく表面に設置されているものがオススメ。レイアウトに関しては「コレが正解!」という配置があるわけではないので、自分の手指の感覚やPS5でよくプレイするゲーム、プレイスタイルにマッチしたものを探そう。

【PS5】収納&携帯性と重量

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PS5で使うアケコンは、利便性を考えると基本的に軽くコンパクトに越したことはない。しかし操作性や安定性を考えると逆に大きくて重いアケコンの方が安定感は増す。どちらを取るかということになる。イージーにレバー操作がしたいという場合は小型軽量の入門用アケコンが最適。友人宅やゲームバーなどで対戦するにも持ち運びが便利だろう。
一方、その先でプロを目指したい、大きな大会で上位を狙いたいと考えているならばフラッグシップモデルを購入すべき。PS5で格ゲーを長く続けるなら、どのみち上位モデルのアケコンが欲しくなってしまうので、エントリーモデルを飛ばして最初からハイエンドなものを買うのも悪くない。ボタンやレバーが消耗しても容易に交換出来るモノがほとんどなので安心。土台がしっかりしたアケコンで練習を積めば上達もより早くなることが期待できる。

【PS5】拡張性や汎用性も大切

PS5のアケコンにはパネルが簡単に開閉出来るモデルなど、内部の整備やパーツ交換が容易に出来る設計のモデルも存在する。これはレバーの部品やボタンの色、静音性などを好みに変更する際の整備性に繋がる。長く使っているとレバーの軸にガタが出るなど消耗してしまうパーツもあるが、内部へのアクセスが容易なら交換も簡単。ボタン操作の音が思いのほか大きいと感じた場合に、後から静音ボタンに交換することが出来るタイプなら一発で解決できる。工具が必要なアケコンではパーツ交換も億劫になってしまう。ぜひともカスタム性や拡張性も吟味してアケコンを選ぼう。

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PS5でオススメ アケコン6選

※現在AmazonではPS5向けアケコンは売り切れ続出しています!
※楽天市場ならまだ在庫があるものが多いです。

【PS5対応】HORI ファイティングスティックα アケコン

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ストロークが短いボタンや点接触による摩擦が少ないHAYABUSAユニット、誤操作防止のキーロックモードなどHORIのテクノロジーが全て搭載されていることはもちろん、この機種最大の特徴はアプリでカスタマイズ出来る点だ。Windows対応のアプリにより、方向パッド&アナログスティックの切替、ボタンの割り当て変更、設定の変更が出来る。PS4、PS5、PCとハード毎に4つの設定が保存できるので、ゲームが代わる度に設定をやり直すことなく、保存したプロファイルから選ぶだけでOK。従来品と比べて設定の自由度が格段に向上している。幅410㎜×奥行300㎜×高さ120㎜。重量約2.7kg。

 

【PS5対応】HORIファイティングスティック アケコン

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アケコンが初めてというビギナーにお勧め。軽量コンパクトでありながらアーケードと同サイズのボタン&レバーを装備。このサイズでありながらケーブルを内部に収納出来るなど気の利いた設計はHORIならでは。ヘッドホン&マイク端子も搭載されているのでヘッドセットも接続OK。連射、連射切替、ボタン機能切替機能など有り。幅335㎜×奥行230㎜×高さ110㎜。重量約1.5kg。

 

【PS5対応】HORI ファイティングエッジ 刃 アケコン

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HORI独自の点接触ボタンユニット「HAYABUSA」を搭載するハイエンドモデル。素早い入力&スライドに耐久性もプラス。大会で間違って使うリスクのあるボタンを無効化する「トーナメントモード」が設けられるなどプロ志向のユーザーにぴったりのアケコン。タッチパッド、ヘッドホン&マイク端子、滑り止めマットを装備。ボタンの割り当てを変更できるアサイン機能も持つ。幅475㎜×奥行285㎜×高さ115㎜。重量約3.5kg。

 

【PS5対応】Qanba エントリー「DORONE」アケコン

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カジュアルプレーヤー向けに開発されたリーズナブルなアケコン。自社製のレバー&ボタンを使うことでコストダウンを実現。パネル部のエンボス加工や底面の滑り止めマットなど安定性に気を使っている。内部のレバーとボタンの配線端子が脱着可能なリセプラクルなので交換が容易であることもポイント。エントリーモデルでありながら誤作動防止のトーナメントスイッチまで搭載している。幅326㎜×奥行221㎜×高さ115㎜。重量1.25kg。

 

【PS5対応】Qanba ハイエンド 「Obsidian」アケコン

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アーケード筐体メーカーである三和電子のレバーとボタンを採用することで信頼性とコントロール性を備えたハイエンドモデル。DORONE同様に滑り止めやカスタム可能な機能はもちろん、黒曜石を意味するObsidianの名の通りレバーボールとアルミ製の本体は艶のあるブラックに塗られており高級感を演出。側面のLEDライトは3パターンの発光モードを選べるなど遊び心も。幅461㎜×奥行266㎜×高さ121㎜。重量3.0kg。

Qanba Pearlもホワイトボディがクールなアケコンでおすすめ!

 

【PS5対応】Victrix レバーレス「VICTRIX PRO FS 12 ARCADE FIGHT STICK」アケコン

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オシャレな本体は航空機と同じ強度を持つ1枚のアルミパネルで成型されており耐久性は折り紙付き。全てのボタンは三和電子製を搭載。ボタンのレイアウトやパームレストの6.28度の傾斜などは全て人間工学に基づいた設計だ。背面のコードホルダーや裏面のキャリーハンドルなど見た目だけではなく実用性もしっかり考慮されており、無骨なレバーレスのイメージを一新してくれる。ワンタッチで裏パネルが開き、付属のレンチでボタンの交換が簡単にできる。また内部にはコードなどを収納することも可能。米国の公式サイトから購入するしか入手方法がなかったが、2023年3月31日より日本のAmazonで公式販売がスタートする。幅483㎜×奥行338㎜×高さ147㎜。重量約3.53kg。

スティックタイプのアケコンもとてもスマートでかっこいい!こちらもおすすめのアケコンです。

 

 

自分にマッチするPS5のアケコンを選ぼう!

PS5のアケコンはラインアップが豊富でより取り見取りといった様相。選択肢が多いのはいいことだが、最適な1台を見付けるのは難しくなる。操作性、正確性、安定性といったアケコンが備えるべき機能をベースに、プレイするゲームとの相性、カスタムなどの拡張性、サイズや重さなどを追加で吟味してベストなアケコンを見付けて欲しい。もちろん見た目の好みや、憧れのプロゲーマーが使っているから、そんな理由で選ぶのもいい。最終的に決めるのは君だ!

迷ったらコレ PS5一押しアケコン
HORI ファイティングスティックα アケコン

画像:Amazon.co.jp

ストロークが短いボタンや点接触による摩擦が少ないHAYABUSAユニット、誤操作防止のキーロックモードなどHORIのテクノロジーが全て搭載されていることはもちろん、この機種最大の特徴はアプリでカスタマイズ出来る点だ。Windows対応のアプリにより、方向パッド&アナログスティックの切替、ボタンの割り当て変更、設定の変更が出来る。PS4、PS5、PCとハード毎に4つの設定が保存できるので、ゲームが代わる度に設定をやり直すことなく、保存したプロファイルから選ぶだけでOK。従来品と比べて設定の自由度が格段に向上している。幅410㎜×奥行300㎜×高さ120㎜。重量約2.7kg。

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