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Switchおすすめキャプチャーボード PC無しでも使えるキャプボも!

Switchでゲーム実況、ライブ配信、Youtube投稿などしたいとき、ゲーム画面をPC等に取り込む必要があります。その役目をする機器が「キャプチャーデバイス(キャプチャーボード)」という機器になります。

Nintendo Switchの 映像スペックは「出力解像度1920×1080ドット/60Hz」となっていますので、このページでは安くて高画質でゲーム画面を取り込むのにピッタリなキャプチャーデバイスをご紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください。

AVerMedia、Elgato、I-O DATA、SKNET、LinkStable、AGPtEKなどかなり多くのキャプチャーデバイスを使いました。
ここで紹介しているのは、画質と性能で選んだSwitch向けの最高のゲームキャプチャーボードです。
コスパも良いのでぜひ参考にしてみてください。

まず今回ご紹介しているSwitchでおすすめのキャプチャーボードは以下の5種類ですが、「AVerMedia Live Gamer MINI」は断トツでおすすめです。

Switch おすすめのキャプチャーボード

  • AVerMedia Live Gamer MINI(おすすめ)
  • Elgato Game Capture HD60S
  • AVerMedia Ez Recorder
  • I-O DATA GV-USB3HD/E
  • I-O DATA GV-HDREC/E

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Switch(スイッチ)のキャプチャーボード接続方法

基本的なSwitchとキャプチャーボードの接続方法とPCを使わないSwitchとキャプチャーの接続方法を説明します。

SwitchとPCを使う場合

Nintendo Switchとモニターの間に「キャプチャーボード」を接続することで、ゲーム実況の録画やライブ配信が可能。
実況用マイクはPCに接続してOBSなどのソフトで録画・ライブ配信をする。
Switchのゲーム画面はパススルーという方式で遅延などは目で見て感じることはない。

 

SwitchだけでPCを使わない場合

PCを使わない場合は、キャプチャーボードで録画やライブ配信が直接できる。ですがPCを使わないので不便なことは多い。
実況用マイクなどはキャプチャーデバイスに直接接続して利用できる。
録画したSwitchのゲーム映像を簡単に動画編集などができるタイプのキャプチャーデバイスも最近では流通している。

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【PS5/PS4】おすすめのキャプチャーボードを動画で比較(おすすめキャプボ)

 

Switch(スイッチ)の録画/配信
おすすめキャプチャーボード

Nintendo Switchのゲームは基本的に30fps~60fpsで収まるゲームフレームレートなので定番のキャプチャーボード(キャプボ)で良いと思います。

Amazonなどには激安のキャプチャーボードもありますが、1万円以下のキャプチャーボードは絶対にやめた方が良いです。
Switchのゲーム画面をキャプチャーはできますが画質は最悪です!!

PCでライブ配信向け/録画編集(Switch用)

AVerMedia Live Gamer MINIで十分な性能

AVerMedia Live Gamer MINI ゲームキャプチャーボックス HDMIパススルー 1920x1080 (60fps)
おすすめ評価:

キャプチャーボードおすすめポイント

安い!コスパ最高のモデルのキャプチャーボード!
断トツでSwitch向けのキャプチャーボードで人気の「AVerMedia Live Gamer MINI」です。まず、AVerMediaの中ではかなり安い製品ですが性能は高く人気の商品。4Kには対応していませんが、Nintendo Switchは4KではなくフルHDなのでこのAVerMedia Live Gamer MINIでピッタリです。パススルー機能もついていますので遅延もなくゲームが可能。

このキャプチャーボードのデメリット

  • USB2.0接続しかない

 

映像のクオリティは高い Elgato

キャプチャーボードおすすめポイント

PS4とSwitch過去に使っていました。2万円前後の価格で最高画質です。
Nintendo Switchは1080P(フルHD)で60fpsという表示回数なので、この HD60sなら完璧にPCへ取り込めます。画面の暗いゲームでも問題ありません。余裕があるなら絶対こちらがおすすめです。

Amazonのレビューで画面が写らないとか途切れるというレビューも見かけますが、基本的にこの手の外付けのキャプチャーボードで大事なのは少しお金を出して良いHDMIケーブルを利用して、自分のPCのUSBがインテル製、ルネサス製かどうか確認しておくことが大事です。

このキャプチャーボードのデメリット

  • 発熱しやすい

 

I-O DATA HDMI ゲームキャプチャー

I-O DATA HDMI ゲームキャプチャー USB3.0 ゲーム実況 録画 編集ソフト付 XSplitライセンス(2ヶ月分) 
おすすめ評価:

キャプチャーボードおすすめポイント

I-O DATAは今までゲームキャプチャーというブランドではデバイスを販売していませんでしたが、最近ではGV-USB3HDなどゲームキャプチャーとしてもかなり良い製品を発売しています。Switchでも画質も満足できるし、価格もかなり安いのが特徴。

このキャプチャーボードのデメリット

  • 他の機器と比較するといイマイチな箇所もある

 

録画のみ 後から編集する場合(Switch用)

AVerMedia Ez Recorderですぐ録画

キャプチャーボードおすすめポイント

PCが無くてもその場すぐにSwitchのゲーム画面を録画ができる。ゲーム実況の為のヘッドセットもキャプチャーデバイスに直接接続できるので、PCなくてもマイクで実況録画もできる有能なキャプチャーデバイスです。
凄いのがPCが無くてもSwitchのゲームをYoutube/Twitchで配信ができます。YouTube / Twitch / Facebook 対応していて、設定しておけばすぐに、PCなしでSwitchのゲームが配信できるんです。
また本体だけでPC無くても簡単な動画編集もできます。

このキャプチャーボードのデメリット

  • まだ少し不安定な箇所がある
  • PCを使って配信できない

 

AVerMedia Live Gamer MINIで十分な性能

AVerMedia Live Gamer MINI ゲームキャプチャーボックス HDMIパススルー 1920x1080 (60fps)
おすすめ評価:

キャプチャーボードおすすめポイント

安い!コスパ最高のモデルのキャプボ!
PCでSwitchのゲームを録画する場合でも「AVerMedia Live Gamer MINI」は高性能を発揮します。映像もきれいです。OBSを利用して録画すれば編集動画も作りやすいファイルタイプにできますし、Switchでは一番使われているかもしれません。USB2.0だけど問題があるわけではないので、普通にどんなPCでも使えます。

このキャプチャーボードのデメリット

  • USB2.0接続しかない

 

アイ・オー・データ キャプチャーボードでもOK

アイ・オー・データ キャプチャーボード ゲームキャプチャー 1920x1080 (60fps)
おすすめ評価:

キャプチャーボードおすすめポイント

わりと人気の「アイ・オー・データ キャプチャーボード ゲームキャプチャー」PCなしで編集も録画もできるのが人気。価格も安くて多くの方が使っていります。問題はそれほど使いやすいものではないことと、画質もすごく綺麗ではない。初めてのキャプチャーボードとして購入するのは良いが、すぐに良いものが欲しくなると思います。ただコスパが良いのでSwitchユーザーや初心者向け。

このキャプチャーボードデメリット

  • 画質や性能は優れない
キャプチャーボードはどんどん進化してる

 

僕のSwitch おすすめキャプチャーボード

Switchキャプボはもうこれ一択です→「AVerMedia Live Gamer MINI」

Switchの為のキャプチャーボードといっても良いぐらい、小さくて使いやすくて人気です。
そして一番のメリットは価格改定されて安くなったことです。この性能でこの価格は断トツのコスパです。

AVerMedia Live Gamer MINI ゲームキャプチャーボックス HDMIパススルー 1920x1080 (60fps)
おすすめ評価:

ぜひ参考にしてSwitchでゲーム実況してみてください。

 

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