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高性能USBマイク「XSTRM エクストリーム」レビュー他マイクと音質比較!

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Endgame GearのUSBマイク「XSTRM(エクストリーム)USBコンデンサーマイク」が遂に発売されました。日本はアーキサイトから2種類のカラー白と黒が販売されてます。今回のレビューでは音質の比較もしていますので、ぜひ気になる方はお聞きください。結論から言うと「映える」「高音質」「欲しかった機能たっぷり」で超おすすめです。
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Endgame Gear(エンドゲームギア)とは

画像:archisite.co.jp

Endgame Gear(エンドゲームギア)はドイツで2019年に開始したゲーミングデバイスブランドです。ドイツはeスポーツ先進国で、Endgame Gear(エンドゲームギア)はプロゲーマーの監修のもと、ゲーミングマウスなど開発しているメーカーです。今回はEndgame Gear(エンドゲームギア)初のゲーミングUSBマイクの発売で、ゲーマー向けのあると嬉しい機能がしっかり詰め込まれた製品です。

XM1r(エックスエムワンアール)

Endgame Gear人気商品はマウス。

画像:archisite.co.jp

初代XM1のアップグレードモデルで、多くのユーザーの声が機能として盛り込まれた、パワーアップモデルです。

XM1 RGB(エックスエムワン アールジービー)

RGBタイプも人気。

画像:archisite.co.jp

こちらはゲーミングマウス初代「XM1」のRGBモデル。こちらもEndgame Gear(エンドゲームギア)の人気デバイスです。

関連

Endgame Gear 公式
https://www.endgamegear.com/

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XSTRM(エクストリーム)マイク 概要とスペック

画像:archisite.co.jp

商品名 XSTRM USB Microphone(エクストリーム USB マイクロフォン)
マイク形式 エレクトレット・コンデンサー型カプセルマイクロフォン
極性パターン 単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート / ビットレート 192kHz / 24bit
カプセル 20㎜金メッキ メンブレンコンデンサー
周波数応答 20Hz~20,000Hz
ヘッドホン 周波数応答 20Hz - 20,000Hz
対応OS Windows 10/11、Mac OS X 以降
本体サイズ 約250 x 120 x 155mm(スタンドあり)
約220 x 120 x 155mm(スタンドなし)
本体重量 約820g(スタンドあり)
約475g(スタンドなし)
保証期間 ご購入日より1年間

Endgame Gear「XSTRM(エクストリーム)USBマイク」は、高性能なUSBコンデンサーマイクです。ゲーム実況者やゲームを愛する日本人ゲーマーの欲しかった機能が、たっぷり詰め込まれたゲーミングマイクです。高機能なノイズキャンセリング、タッチするだけでミュートにできるタッチミュートに、目で見て映えるインジケーターなど、こんなゲーマー向けマイク欲しかった!という製品。今回は音質や機能の説明も含めてレビューしていきます。

関連

アーキサイト XSTRM(エクストリーム)
https://archisite.co.jp/products/endgame-gear/xstrm-usb-microphone/

XSTRMのカラー

XSTRM(エクストリーム)USB コンデンサーマイク  ホワイト
おすすめ評価:
XSTRM(エクストリーム)USB コンデンサーマイク ブラック
おすすめ評価:

 

主な特徴

単一指向性

単一指向性(カーディオイド)は前面の音のみを拾うタイプのマイクです。なのでマイクの裏側の音は拾いません。ゲームでは一番使いやすいタイプです。

オリジナルショックマウント

付属のショックマウントはマイク自体を宙に浮かすような形で固定し、マイクに伝わる振動を極力なくすものです。これによって雑音が大きく減ります。

ノイズキャンセリング

マイクでノイズを拾わなくなる機能がとても優れています。

タッチミュート機能

触るだけで簡単にマイクをミュートできる。

192kHz/24bitのハイレゾ対応

192kHz/24bitのCD以上のスタジオ品質でハイレゾ録音ができる性能です。

高品位ゴールドカプセル

マイクには一般的なニッケルメッキよりも伝導率や酸化防止効果が高い、純金メッキを施した20㎜大型カプセルを使用されている。中高音帯域が強調され、実際の声に近い自然な音声を収録できるそうだ。

3.5㎜ヘッドフォンジャック出力

マイクの裏側に3.5㎜ヘッドフォンジャック出力がある。

一目でわかる音量ボリューム

マイクの前面にマイクのボリュームインジケーターがあります。

マイクアーム対応

XSTRM(エクストリーム)USB コンデンサーマイクのマウントは3/8インチネジで一般的なマイクアームなどに適合します。

マグネット式ポップガード

ポップガードは磁石なので簡単に取り外しができます。

Windows/Macに対応

Windows 10/11、Mac OS X 以降ということで、海外では特にMac OSで配信する方も多いので、Macでの動作確認もレビューで多く上がっています。

吸音材として使えるスポンジシート

購入した時に梱包されている梱包材そのものが、吸音材として使えるようになっています。吸音材はマイクの後ろに設置することで、声の反響を減らし、音質を良くしてくれます。声が反響しない場所なら必要ありません。

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XSTRM(エクストリーム)マイクの性能レビュー

XSTRM(エクストリーム)USB コンデンサーマイクの性能をもう少し詳しく説明します。

マイクアーム対応

マウントは3/8インチネジに適合しているので、マイクアームやスタンドで固定できるタイプです。マイクアームの場合、設置方法によっては逆さまに使う場合もありますが、XSTRM(エクストリーム)USBコンデンサーマイクは逆さまに使うとLEDのインジケーターの動き方も自動で逆さまになるので、すごく便利です。

PS5で動作確認

PS5もUSBを接続するだけですぐに認識てくれました。マイクの入力もノイズキャンセリング機能も使えるし、マイクの裏側にある3.5mmヘッドフォンジャック出力も対応していました。
※Endgame Gearのメーカー公式としてサポートしているのはWindows/Macのみとなりますのでご注意ください。

3.5㎜ヘッドフォンジャック出力

マイクの裏側にある3.5mmヘッドフォンジャック出力はとても便利です。PCゲーマーの方には特におすすめの機能で、すぐ近くのマイクの後ろにイヤホンやヘッドホンを差し込むだけでゲーム音やディスコードのVC音が聞こえますので便利です。

タッチミュート機能

ゲーマーにとって便利なタッチミュート機能。マイクの上面をタッチするだけで、マイクがミュート(消音)されます。席を外すときやトイレなど、瞬時にミュートできるので便利です。またボタンではないので「カチッ」という音も拾いません。ミュート(消音)しているか色で判断できるのも、非常に助かります。動画撮影してたらマイクがミュートだった!?なんてこともありません。

RGBライティングのイルミネーション

ボリュームコントロールのノブを押すと、RBGライティングを変更できます。ライトが単色10カラー、カラーサイクル、消灯(長押し)の12モードが選べます。

音量ボリュームコントロール

マイクのボリュームと自分の声量が、前面のインジケーターのメモリで一目でわかります。この機能も見た目も良いし、あると凄く助かる機能です。

マグネット式ポップガード

ポップガードはマイクで話すときの息による、雑音を防ぐ効果があります。声量を使う方などはポップガードがある方が良いですが、特に小声で話す方には必要ないので、マグネットでの取り外しはとても便利です。

ノイズキャンセリング

マイクの裏側のスイッチをONにすると有効になります。ノイズキャンセリング機能は、マイクの周りの環境ノイズやホワイトノイズを消去してくれる機能です。このノイズキャンセリングの性能が良いと、キーボードの音やマウスの音、そのほかの雑音がほとんどなくなります。詳しいAIノイズキャンセリングについては次の「音質比較レビュー」を参考にしてください。

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XSTRM(エクストリーム)マイクの音質比較レビュー

複数のマイクで同時に録音して、音質の比較をしています。XSTRM(エクストリーム)USBコンデンサーマイクの音質の良さがとてもよくわかるはずです。

比較したマイクの種類

今回は4つのマイクで同時録音して比較しています。XSTRM(エクストリーム)USBコンデンサーマイクのノイズキャンセリング機能も使っていますので、そちらも合わせてお聞きください。

FIFINE K669B

安くて性能が良いと言われているFIFINE K669B。人気のUSBマイクで、価格は5,000円程度。

AKG C3000

AKGの高性能ボーカル向けマイクです。かなり本質の生の声を録音できることで人気です。価格は3万円程度。

SONY ECM-PCV80U

一時期ゲーム配信やゲーム実況動画で、一番話題となった人気のPCV80U。古いものですがいいまでも使っている人は多い。価格は4,000円程度。

XSTRM(エクストリーム)USBコンデンサーマイク

そして今回レビューしているXSTRM(エクストリーム)USBコンデンサーマイクです。XSTRMは通常の音声と、雑音を除去するノイズキャンセリング機能を使った音声収録もしていますので、聞き比べてみてください。

音声比較動画

ぜひヘッドホンで大き目の音声で聞き比べてみてください。

ポイント

まずFIFINE K669B」ですが安い割には人気なだけあって、わりと良い音質かと思いますが、ホワイトノイズがかなり多い感じがします。

次にAKGのC3000」ですが、やはり高価なだけあって声の質はすごく良いです。でも多少のホワイトノイズが入ってしまっていますね。

次は過去に人気だった「SONY ECM-PCV80U」ですが、とても大きなノイズが入っています。声も細くて無線のようなかわいそうな声です。

次に「XSTRM(エクストリーム)マイク」です。ホワイトノイズが一番少ないようです。声の質も厚みがありとても綺麗で聞き取りやすいかと思います。

次に「XSTRM(エクストリーム)マイク」でノイズキャンセリング機能をオンにした状態で、録音してみました。ホワイトノイズはほとんどありません、ものすごくクリアに聞こえています。声もつぶれることなく、ほぼそのままの声で聞こえているのがわかります。素晴らしいですね!

声の質では「AKGのC3000」と「XSTRM(エクストリーム)」は良い勝負している気がします。ですがホワイトノイズの少なさと、ノイズキャンセリング機能のすばらしさ、価格面でも「XSTRM(エクストリーム)」はとても高音質でコスパも良いと感じました。

 

XSTRM(エクストリーム)開封

わりと大きめの箱で届きました。梱包はかなりしっかりしています。

オープン!

すごい!吸音材がそのまま梱包材になっている。

想像していたより高さがあります。

ポップガードを外してみました。カッコいい!

かなり頑丈な作りで上から見ると▲がよくわかります。この形状のマイクは初めて見ました。

同梱物

耐久性の高い、ナイロン編組タイプのUSB Type-Cケーブル。

説明書類ですが、説明書は英語とドイツ語のみで、日本語はPDFファイルでダウンロードできます。

関連

日本語の取扱説明書(PDF)
XSTRM(エクストリーム)
https://archisite.co.jp/products/endgame-gear/xstrm-usb-microphone/

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XSTRM(エクストリーム)マイクのセッティング

それではXSTRM(エクストリーム)USBコンデンサーマイクを使えるようにセッティングします。

  • ノイズキャンセリング機能
  • USB接続Type-C
  • 3.5㎜ヘッドフォン出力

USBをPCに接続して、3.5㎜ヘッドフォン出力をヘッドホンに接続してみます。

配線の取り回しもこんな感じで綺麗になります。

PCに接続したらプラグ・アンド・プレイで自動で認識されて、使えるようになります。Mac OSでも自動認識されていると、海外のレビューで確認しています。

USBを差し込むだけですぐに使えました。

PS5でのセッティング

PS5でも差し込むだけですぐに認識されて、入力も出力も確認できます。

出力はPS5の3Dオーディオにも対応していますので、ヘッドホンをつなげば立体的なゲーム音が聞こえます。
※Endgame Gearのメーカー公式としてサポートしているのはWindows/Macのみとなりますのでご注意ください。

 

XSTRM(エクストリーム)デザインレビュー

とにかく見た目がカッコよくて、配信されている方には特におすすめです。

オリジナルショックマウントもシンプルでしっかり機能しています。安定感のあるデザイン。

三角形が独特ですが、シャープな印象になってよいですね。

前面にはEndgame Gearのロゴ。

ショックマウントはかなり安定感があり品質も良いです。

マイクアームにつなげる時は、後ろのネジを外すだけで装着可能。

このボリュームスイッチも金属でできており、高級感はあります。

裏面はゴムですべり止めになっていて、簡単には動かないようになっている。

マイクだけにしてみるとこのようなデザイン。

LEDを点灯させるとやはり映えます。

とても気に入りました。フレンドさんとVCするときは、毎回音質について聞いてますが、皆さんとても高音質と言ってくれます。

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XSTRM(エクストリーム)を
おすすめする理由

最新のマイクとして最高のマイクだと思いました。ゲーマーとして「あったら嬉しい機能」がすべて装備されている感じ。気になる点はほとんどなく、少し角度を調整するネジが弱いという部分しかありませんでした。

まず一番におすすめしたいのが、高性能な「ノイズキャンセリング機能」。フレンドとゲームを楽しんでいたり、ゲーム実況していても環境ノイズが消えるので、とても助かります。例えば「お菓子を食べる音」「キーボードやコントローラーの音」「扇風機やエアコンの音」などほぼ排除されるので、とても助かります。

またミュート機能がタッチ操作でできるところもおすすめです。通常のボタンやスイッチでミュートできるマイクはあるのですが、どうしても「パチッ!」っとスイッチノイズが入ります。でもXSTRM(エクストリーム)USBコンデンサーマイクの場合はタッチスイッチなのでノイズはありません。

そしてなんといっても見た目がカッコよく、LED色も10パターンで変えることが出来るし、オート設定や消灯もできる。写真映えするしゲーム実況なら映像映えもするので、ゲーム部屋がとてもオシャレになります。ゲームするテンションも上がりますよね!

ゲームを楽しむ時間がさらに楽しくなるゲーミングマイクです。

関連

アーキサイト XSTRM(エクストリーム)
https://archisite.co.jp/products/endgame-gear/xstrm-usb-microphone/

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ゲーミングデバイスを中心とした専門サイト「ジャンクライフ」を運営のゲーミングデバイス専門家。ほぼ毎日PS5/Xbox/Switch/ゲーミングPCなどのデバイスを比較レビューしている。最新ゲーミングデバイスの性能情報はお任せください。

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