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【最新】スマートスピーカーの選び方を徹底比較【一家に一台】

最終更新日: 2017/11/13


音声入力で機能すると言われている「スマートスピーカー」。
その利便性から今後急速に普及していくであろう機器として、現在注目が高まっているスマートスピーカーの選び方やおすすめのものについて色々と紹介していきたいと思います。

 

スマートスピーカーとは

スマートスピーカーとは「AIアシスタント」が搭載されているスピーカーで、実際に何かを話しかける事で搭載されているAIアシスタントが自動的に人の音声の内容を解析し、それに応答してくれるという次世代型のスピーカー機器です。

従来のスピーカーだと機能としては、主に音楽や映像などの音声の再生のみといったイメージですが、このスマートスピーカーではそれ自体のアップデートやサードパーティーによる「スキル」や「アクション」(アプリのようなもの)の追加で、音声入力により幅広いサービスを受けることができるようになります。

具体的に言うと例えば以下のような事が可能になります。

  • ラジオ番組やニュースを聞けるのはもちろん、ちょっとした調べ物ができる
  • 音声で他の対応する家電を操作することが出来る
  • タクシーを呼べる
  • インタネット通販が出来る

等と一昔前まででは中々想像もつかなかったような近未来的な機能を利用する事が出来るようになるわけなんですね。
もちろんこれらはすべて音声による入力で出来るので、何か別の作業で忙しい時にもこれに話しかけると便利ですし、文字の読めないお子さんや視力の衰えた年配の方等にとっても非常に役立ちます。

 

 

スマートスピーカーの選び方

スマートスピーカーの選び方のポイントとしては、主にどういった使い方をするかで分かれてきます。

例えば音楽鑑賞目的で購入する場合は、当然スピーカーの音質が良いものを選ぶのはもちろん、どのような音楽サービスに対応しているのかといった事も含めて判断していきたいところです。(音楽サービスの間でもサービス内容や取り扱われる曲が多さなどの違いがあります)

また利便性を重視するのであれば、マイク入力の感度の高さ(音声の認識のしやすさ)や、他にどのようなサービスと連携しているのか等といった点から決めていくのも良いでしょう。

 

 

音楽鑑賞目的で選ぶ際に気を付けておきたい事

使用用途として音楽を聞くことがメインな場合は、好みの音楽サービスで選ぶのも良いでしょう。

今利用している音楽サービスが良いというのであれば、そのサービスに対応したものを選ぶと良いでしょうし、曲数の多さで選ぶのであれば「Google Play Music」や「Apple Music」辺りが4000万曲と最も多いので、この場合はGoogleやAppleのモノを選ぶと良いでしょう。

 

 

▼音声認識能力の高く便利なスマートスピーカー

▶ Amazon Echo

[アマゾン製品・サービスをよく利用する方向けの音声認識能力の高いサービス豊富なスピーカー]

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

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自分で購入の為の招待をすれば購入予約ができるみたいなので、Amazon Echoをの招待に登録して買ってみました!その後、GoogleHomeも買ってみる予定です!

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※まずはリクエストを送って順番を待つのみ><

2014年と最も早い時期に発売されたスマートスピーカーの先駆け的モデル。
米国においては71%ものシェアを誇り、日本では2017年の10月に販売が発表されました。
※日本でもダントツのシェアになると予想されます!(間違いなく一番お得で便利)
 
特徴としては7つのマイクによる高い音声認識機能や1秒以内に答えるという素早い応答速度等においてに定評があります。
またアマゾンの製品であることから、アマゾンプライムに連携しており、何か声をかけるだけでお手軽にアマゾンでネットショッピングが出来たり商品を紹介してくれたりしますし、プライムミュージックで音楽などを楽しむことが出来ます。
その他Fire TVやKindleといったアマゾン製品との連携しているのはもちろん、特にスマートスピーカの中でもスキル(いわゆるスマートフォンで言う所のアプリ)が豊富で、ツイートの読み上げ(ツイッターとの連携)やピザの注文(ドミノ・ピザとの連携)等といった幅広い豊富なサービスに対応しているのも魅力的です。

(おすすめポイント)

高い音声認識能力を求める方やアマゾンでよく買い物をしたりプライムミュージックを利用しているような方、とにかく豊富なサービスを求める方におすすめ。

 

 

▶ Google Home

[Google製品・サービスをよく利用する方向けの音声認識能力の高いスピーカー]

インターネットの検索エンジンでもお馴染みのGoogle製のスマートスピーカーです。
音声認識能力が高く、複数のユーザーの声を識別できます。
Android端末やChromeCast等といった製品やGMail, Goolgeカレンダー,Goolge Play Music,Goolge Mapといったサービスに連携しており、これらを音声入力で使えるようになります。
その他「Actions on Google」により外部サービス拡張可能で、サードパーティー(Actions提携先)としては楽天レシピや食べログなどがあり、話しかけるだけで調理の際に料理レシピを教えてくれたり、外食する際のお店選びに役立てたりする事が出来るでしょう。

(おすすめポイント)

高い音声認識能力を求める方やGoogle製品・サービスをよく利用する方等におすすめ。

 

 

 

▼とにかく安価なスマートスピーカー

▶ Amazon Echo Dot

[Amazon Echoのミニサイズ版の最安スマートスピーカー]

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

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Amazon Echo DotはAmazon Echoが小さくなり安くなったものです。
サイズや重量が小さくなった分音質はAmazon Echoよりも劣りますが、一応Amazon Echoと同様にAI音声アシスタント「Alexa」が搭載されているので、話しかけるだけで音楽の再生などはもちろんアマゾンプライムでのショッピング等も出来てしまいます。
ただ値段は安いものの、Amazon Echoからの注文でしか購入できないようなので、日本で販売されたときも同じようにAmazon Echoの購入が前提でこの機器からの注文でしか購入できないというのであれば、安価な値段というだけでこれを選ぶというのは判断材料としては薄まってくるでしょう。
※たぶん在庫が少ないためamazonヘビーユーザーから販売していく手法なのかもしれません。

(おすすめポイント)

安価な値段でスマートスピーカーを購入したい方や、アマゾンのサービスをよく利用する方におすすめ

 

 

▶ Google Home Mini

[Google Homeのミニサイズ版の激安スマートスピーカー]

Google Homeが小さくなり安くなったものです。
音質はGoogle Homeに比べて劣りますが、Google Homeと同様に「Google Assistant」が搭載されています。値段は日本円にして約6000円とAmazon Echo Dotに次いで安価に入手できます。

(おすすめポイント)

スピーカーの音質等は気にならない方でとにかく安価にスマートスピーカーを購入したい方におすすめ。

 

 

▼音質重視で主に音楽鑑賞向けのスマートスピーカー

▶ Apple HomePod

[セキュリティ対策万全で優れた音質を求める方に]

iPhoneでもおなじみのAI音声アシスタント「Siri」を搭載したアップルのスマートスピーカーです。
Apple HomePodの長所は4インチウーファーと小型ツイーター7つが搭載されており、特に音質に優れています。
また連携している音楽サービスである「Apple Music」は、「Google Play Music」と並んで曲数が約40000曲と最高クラスに豊富なので、音楽を楽しむのに最適と言えるでしょう。
更にこの製品の強みは利用者の個人情報のデータは端末内でのみ保管されるので、他の製品と比べても情報のセキュリティが高く、個人情報の漏えいを気にせず安心して使うことが出来ます。
※未発売
値段は日本円で約3万8000円と予想されます。

(おすすめポイント)

情報のセキュリティの高さを求める方や、音質が高いことから音楽鑑賞等をメインに使用する方におすすめ。

 

 

▶ Sony LF-S50G

[音声認識・音質に優れた「Google Assistant」搭載のスマートスピーカー]

「Google Home」と同じAIアシスタント「Google Assistant」が搭載されたスマートスピーカーです。
Google Homeと同様に音声認識能力が高くGoogleの製品・サービスと連携が取れたりする上に、Google Homeではいまいちだった音質も良いという優れものです。
その他Google Homeとは違って、水がかかっても安心の防水機能付で水拭き可能な事や、日常生活に便利な時刻表示機能、ジェスチャーでも操作できる機能などもあったりします。値段は約25000円です。

(おすすめポイント)

Google HomeのAIアシスタント「Google Assistant」が搭載されたスマートスピーカーで、更に高い音質や防水機能などを求める方におすすめ

 

 

▶ Panasonic SC-GA10

[音楽鑑賞向きスマートスピーカー]

「Google Home」と同じAIアシスタント「Google Assistant」が搭載されたパナソニックのスマートスピーカーです。
こちらもソニーの「Sony LF-S50G」と同じく音質にこだわっている事から、音楽鑑賞に向いているでしょう。
ちなみに対応音楽サービスとしては、Spotify、Google Play Music、TUNEIN、DEEZERが挙げられます。
その他独自の機能についての詳細はまだ分かっていません。値段は未定です。

(おすすめポイント)

スマートスピーカーで音楽鑑賞をしたい方におすすめ。

 

 

▶ LINE Clova WAVE

[バッテリー内蔵で持ち運びが可能な高音質のスマートスピーカー]

【2018年1月31日まで・販売開始記念キャンペーン商品】Clova WAVE + LINE

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「Clova」というAIアシスタントを搭載したSNSサービスで有名なLINEのスマートスピーカーです。
LINEプラットフォーム(LINE, LINE News, LINE Musicなど)と連携しており、赤外線による家電操作は使い勝手が良い事で評判です。
またこちらはスマートスピーカーの中でも唯一バッテリーが内蔵されているタイプのもので、これにより持ち運びが可能になり、家の中に一台しかスマートスピーカーがなく別の部屋に移動させる必要性が出て来る時や外出先で使用する時なんかも便利に利用できるでしょう。
ちなみにAmazon EchoやミニサイズのDot、Google Homeも本体とは別に外付けポータブルバッテリーを購入する事で持ち運びが可能になります。また音質が良く音楽鑑賞にも向いていますね。
ただ音声認識の感度や応答といった面において少し劣っているようです。値段は本体+「LINE MUSIC」12ヶ月聴き放題がセットで付いて12800円です。

(おすすめポイント)

LINEをよく利用する方や音楽鑑賞をメインで使用する方、家の中で手軽に持ち運びたかったり外出先でも使用したい方にとっても便利。

 

 

▶ Microsoft Harman Kardon Invoke

[Microsoftのサービスとの連携している高音質のスマートスピーカー]

Windows10などにも搭載されているAIアシスタント「Cortana(コルタナ)」が搭載されたMicrosoftのスマートスピーカーです。
これで出来る事はAmazon EchoやGoogle Homeと大体同じですが、Office 365といったMicrosoftのサービスとの連携しており、ハンズフリーでSkype通話が出来たりします。
その他スピーカーは老舗オーディオブランドのHarmanが手掛けており、ウーファー×3・トゥイーター×3・パッシブラジエーター×2による360度スピーカーシステムで高い音質が期待されます。値段は日本円にして約22700円です。

(おすすめポイント)

高音質を求める方やOffice 365といったMicrosoftのサービスをよく使うような方、ハンズフリーでSkype通話をしたい方等におすすめ

 

 

 

▼コミュニケーションができるAIロボット

▶ Sony Xperia Hello!(AI ロボット)

[家族間でのコミュニケーションに役立ち自らもコミュニケーションが取れるAIロボット]

ソニー SONY Xperia Hello! コミュニケーションロボット Android搭載 G1209 JP

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こちらはスマートスピーカーのように音楽は流せませんが話しかけてから応答するのみではなく、周囲の環境を認識して能動的に相手に応じた情報などを伝えたりするという、コミュニケーションが可能なAIロボットです。
また音声認識でLINE/Skype/ビデオ伝言で家族間等で伝言をできたり、見守り機能で自宅の様子を確認することが可能だという事から、共働きの両親が自宅で一人でいる子供の様子を確認したりする際に大変便利です。
その他音声入力をするまでもなく、自発的に「ニュース」「交通情報」「天気予報」「リマインダー」を教えてくれる機能や、呼びかけ音声による会話機能などもあります。
スマートスピーカーよりも更に先を行った機器といった感じでしょうか。値段は約16万円です。

(おすすめポイント)

自宅の内外でコミュニケーションを取りたい家族におすすめ

 

まとめ
スマートスピーカーに共通して言えることは、それ自体が継続的にアップデートしたり、サードパーティーのサービスがどんどん充実していく事によって出来る事も増えていきます。
購入した段階で機能や利便性など選び方に関して多少の失敗があったとしても、時間経過とともに機能性や利便性等が改善される事が期待できるので、後から足りない部分をカバーできるようになったりするという部分において魅力的だと思いますし、次世代型の機器として今後も注目すべきモノになってくるでしょう。

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