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ANTHEM(アンセム)やってみた!発売日(予約)とゲームシステム

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ANTHEM(アンセム)発売日とゲームスペック

タイトル: ANTHEM(アンセム)
公式サイト:Anthem - EA公式サイト
プラットフォーム: PlayStation®4 / Xbox One / PC
発売日: 2019年2月22日予定
価格CS機版: パッケージ版・ダウンロード版/8,424円
価格PC ORIGIN DL版: 6,264円

ジャンル: TPS(シューティング)
プレイ人数: 1人~4人(協力プレイ)
CERO: C(15才以上のみ対象)

HDR10対応
4K Ultra HD対応

開発: Bioware
PCゲーム: EA
日本版CS機: EA

 

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ANTHEM(アンセム)はどんなゲーム?

パット見た感じDestinyというゲームを思い浮かべてしまうようなゲームデザインではありますがANTHEM(アンセム)は全く違いました。

1-4人でマルチプレイのできるTPSで人間がジャベリン・エグゾスーツという敵と戦うための強化スーツを着て戦うゲームで、スーツによって攻防のスペックが変わり様々な特徴ある攻撃方法が実現されています。またこのジャベリンを着ることで空を飛べたり水に潜ったりとかなりの高速移動が可能です。それがかなり気持ちいい!発売前の予約数も多いみたいで、ANTHEM(アンセム)の醍醐味なのかもしれません。

 

ジャベリン・エクゾスーツの種類

今のところ4種のジャベリンがありました。かなり特徴的で見た目からもわかるように速さ、強さ、耐久度など色々ありそうです。
僕はレンジャーとストームを試しましたが、かなりスーツによって攻撃方法やタイプが違うので得意なスーツに愛着がわきそうです。

レンジャー・ジャベリン

レンジャー・ジャベリンは初期で利用できたスーツでその名の通り『戦士』でした。かなり機動性も良く武器も安定して一番使いやすかったです。撃たれ強く攻撃も強く移動も軽やかでマルチプレイヤーですね。

 

コロサッス・ジャベリン

こちらはフレンドさんが利用していたジャベリンで『コロッサス』。見た目通りの動きでかなりデカいっす。ですがこのジャベリン特有の砲撃ユニットが攻撃るれば敵のタレットでも木っ端みじんで破壊力は断トツでした。ただ被弾率も高いのかダウンもしやすくなってきますね。

 

ストーム・ジャベリン

ストーム・ジャベリンは自分で使ってみました。かなり特徴のある動きで空中からの攻撃に優れていて、撃たれ弱いのですが破壊力はあります。遠距離の攻撃も得意だし近距離の攻撃も素早く可憐な動きです。凍らすことも燃やすこともできるギアを持っています。

 

インターセプター・ジャベリン

このインターセプター・ジャベリンはフレンドさんが使ったのですが、かなり独特な技が多くもはや別ゲーなんじゃないかと思うスーツです。オーバーウォッチで言えば完全に『ゲンジ』で忍者です。近接攻撃の素早さと破壊力はハンパなくかなり使えるスーツに見えましたね。

 

 

ANTHEM(アンセム)の武器システム

銃による武器の攻撃とジャベリンスーツの特性を生かした打撃系の格闘攻撃があります。

基本的な銃がメイン武器

ANTHEM(アンセム)の武器は基本的な銃がメイン武器となります。

アサルト、ライトマシンガン、ショットガン、ヘビーピストル、ライフルやランチャーもあります。その中で自分に合った武器を2つ持つことができ、場合に合わせて切り替えることができます。
武器は基本戦闘後に報酬として獲得できるのですが、各武器には『コモン』『アンコモン』『レア』など種類があり攻撃力などの武器スペックが変わってきます。

またいらない武器は解体したりクラフトの材料にしたりして新たな武器を作ることもできます。

ジャベリンによって違うギアですが、ゲージが溜まれば利用可能になる特殊武器でランチャーや火炎、冷却で凍らせる特殊武器などもあり一つだけ選べました。
MOD系は基本ジャベリンの強化ができるようになります。アーマーの強化や格闘の攻撃力を上げたりすることができるパーツで最大6個まで付けれるようです。
サポート系はゲージが溜まれば利用可能になるサポートギア。バリアや攻撃力強化バリアなど定期的に発動することができる補助です。

 

格闘系の打撃攻撃

打撃系の攻撃はジャベリンによってかなり変わってきます。コロサッスの様なパワータイプが有利かと思われるかもしれませんがインターセプターの様な忍者タイプのジャベリンは近接格闘にすごく向いていました、またストームも姿を消しながら破壊力のある近接攻撃が有効でした。ANTHEM(アンセム)のジャベリンシステムは今後展開していくのかもしれません。

 

 

ANTHEM(アンセム)やってみた感想

ゲーミングデバイス専門家
かなり爽快感で空飛べます!操作もすぐに慣れてかなり快適なゲームでした!

最初はかなりアタフタとして操作が難しいのかなと思ったのですが、すぐに慣れました。AIM感度も合わせやすく敵の当たり判定も広いのでAIMが苦手の人でもザクザク遊べます。

ストーリーとしては地球を守る戦士的な役割で突如現れた魔物をひたすら倒していくのですが、ハードでプレイしたせいかかなり苦戦しました(;´・ω・)目的がいまいちわからず、何となくこういうことか?って感じで進んでいきました。ただ迷ったり行き詰まる様な事は無くドンドンサクサク進めていけます。

自分の技を繰り出しながらマルチでの協力プレイはかなり面白いと思います。このゲームは間違いなくソロではなくCo-opゲームですのでフレンドさんを誘ってANTHEM(アンセム)やったらほんとに面白いと思いました。

ただ体験版ではかなりの『バグ』や『エラー』がありましたのでその辺りは不安が残りますね。PS4では厳しいスペックの可能性もあります。ANTHEM(アンセム)PC版ならかなり安定するかもしれません。予約するならPC版?

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ANTHEM(アンセム)制作会社の『BioWare』って?

BioWareはカナダのゲーム制作会社でEAのグループ会社です。

BioWareはPCでは人気のあるシリーズを多く作っているのですが日本では大ヒットはそれほどありません。なので今回のANTHEMはかなり勝負をかけたゲームだと思います。基本的には近未来系のシューティングゲームを制作されていますのでシステムバグさえ減ってくれれば、間違いなくANTHEM(アンセム)は大ヒットするゲームに仕上がってくるでしょう。

BioWareのシリーズゲーム

MASS EFFECT: ANDROMEDA
DRAGON AGE: INQUISITION
DRAGON AGE II
DRAGON AGE: ORIGINS
MASS EFFECT 3
MASS EFFECT 2
MASS EFFECT
STAR WARS: THE OLD REPUBLIC

タイトル数は多くは無いのですがシリーズとしては長く続いているゲームです。
Mass EffectシリーズはPS3で日本版も出ており一時WiiUでも販売がされた人気作です。ですがPS4になり日本での発売は無くなり英語のみの北米版しか販売がされていません。
DRAGON AGEシリーズもMass Effectシリーズと同じようにPS3時代には日本語対応で発売もされていましたが最新版ではANTHEM(アンセム)とは違いPS4北米のみ販売となっています。

そこで今回は親会社でもあるEA(エレクトロニック・アーツ)もANTHEM(アンセム)はかなり力を入れたプロモーションで今回のANTHEMが日本語対応版で登場していますので、かなり期待できるゲームなんじゃないかと思いますね。

 

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