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「EarFun UBOOM L レビュー」高音質でコスパ最高ワイヤレススピーカー

以前から気になっていたEarFunのワイヤレススピーカー「UBOOM L」。EarFun様にお願いしてレビューを書かせて頂けることになりました。このワイヤレススピーカーは高音質で低音のクリアな音質も好評なので楽しみでした、さっそくレビューします。
※この記事はプロモーションを含みます。

『EarFun UBOOM L ワイヤレススピーカー』の概要

コンパクトで高音質でコスパ最高レベルと噂の『EarFun UBOOM L ワイヤレススピーカー』

Bluetoothバージョン V5.0
ブルートゥース周波数 2.402GHz-2.480GHz
Bluetoothプロファイル A2DP, AVRCP, HFP, HSP
最大作動範囲 15m(障害物なし)
出力電力 28W(2 x 14W)
使用時間 最大16時間
(ボリュームレベルとオーディオコンテ ンツによって異なります)
外部入力(AUX入力) 3.5mmジャック

 

EarFun UBOOM L ワイヤレススピーカーの特徴

インドアモード/アウトドアモード

デジタル信号処理(DSP)アルゴリズムで、アウトドアモードは広い範囲で高音質が実現され、インドアモードは狭い範囲だけど、さらに高音質が楽しめる設定になっている。

ビデオモード(低遅延モード)

ビデオモード(低遅延モード)は映画などを見る時に、映像と音声の遅延を減らす設定です。Bluetoothは基本的に音の遅延がありますが、このモードでは低遅延を実現しています。しかしデメリットは距離が短くなること。

内蔵マイクによる通話機能

スマートホンと接続した場合に、スピーカーにマイクが内蔵されているので、電話がかかってきてもそのまま通話ができる。

2台接続して本格的ステレオサウンド

UBOOM Lを2台接続して、LRの本格的なステレオサウンドが楽しめます。ワイヤレスで本格的なステレオサウンドはとても魅力的。

 

EarFun UBOOM L ワイヤレススピーカーを開封レビュー

期待して待っていた商品です!箱も梱包もしっかりしています。

このシンプルでカッコいいフォルム。オシャレです!

手で持つとずっしりと重さを感じます。

形状も設置しやすくて、転がらない安定した形状です。

EarFun UBOOM L ワイヤレススピーカー 同梱物

USB type-A to USB type-Cの充電用のケーブル。

説明書とサポート類。

もちろん日本語対応の説明書ですが、かなり簡易化されています。

 

EarFun UBOOM L ワイヤレススピーカーを音楽/ゲームでレビュー

AUX入力があるワイヤレススピーカーなのですが、今回はBluetoothで接続してレビューしてみました。有線でももちろん良いのですが、ゲームもあえてBluetoothでやることで、遅延などの確認もできます。

EarFun UBOOM L ワイヤレススピーカー 音楽で音質レビュー

低音クリアなEarFun UBOOM Lなので、旬なテクノサウンドでブンブンさせてみました。

Charlotte de Witte (シャーロット・デ・ウィッテ)

2022年一番輝いてるテクノDJ Charlotte de Witte (シャーロット・デ・ウィッテ)のプロデュースしている楽曲をフルで聴いてみました。

音楽でレビュー

低音のキック&ベースは超クリアで伸びていて素晴らしい!全体的な音のバランスも最高。この音質でこの価格はコスパ最強モデル。もちろんボーカルサウンドも聞きましたが、ライブ感もありステレオサウンドも良好。
インドアモード/アウトドアモードの切り替えもすごい。インドアモードは前面単一でしっかり高音質で、アウトドアモードは前後左右でも良い音質で音楽が楽しめます。よくできている。この音質なら2台で本格的なワイヤレスステレオサウンドを試してみたいと思いました。

EarFun UBOOM Lは、かなりおすすめのワイヤレススピーカーです。

 

EarFun UBOOM L ワイヤレススピーカー ゲームでクオリティレビュー

いつもはPS5対応モニターや、Andoroidエミュレータなどゲーム関連のレビューをしているので、ワイヤレススピーカーでゲームがどの程度できるのか、とても楽しみです。

今回はFPSではなく音楽が最高のゲームを選んでレビューしてみました。

DEATH STRANDING

DEATH STRANDINGは最高の音楽と最高の映像と最高のシナリオのゲームで、特に僕は音楽を気に入って遊んでいるゲームです。さらに今回はAUXで入力接続するのではなく、あえてBluetooth接続でゲームをプレイしてみました。

ゲームでレビュー

普通は遅延が心配なので、ゲームで遊ぶ場合は有線(AUX入力)が必須ですが、あえて今回はBluetooth接続で遊んでみました。

まずは通常のモードでDEATH STRANDINGを遊んでみたのですが、やはり遅延がすごい。なので早速ビデオモード(低遅延モード)で試してみました。
素晴らしい!DEATH STRANDINGの様なゲームであれば、全く気になりません。遅延も本当にわずかしかないので、比べないと気づかないと思うほどです。これならシビアなFPSゲームでなければ十分Bluetooth接続で可能です。

そしてDEATH STRANDINGの最高のBGMは、EarFun UBOOM Lでしっかり再現されました。とても心地い音楽と映像でゲームに没入できます。UBOOM Lは良いスピーカーです。

 

EarFun UBOOM L ワイヤレススピーカーのデザインレビュー

大きすぎず、丁度良いサイズのデザインで凄くおしゃれ。

左右のサイドパッシブラジエーター。ここがブンブンと揺れてよい音が出ます。

こんな感じでBOOMBOOM!

ボタンもすごく押しやすく分かりやすい。

形状も安定していて転がったりしないし、振動でズレてくることも無い。

表面は鉄製の網のように見えますが、さわるとナイロンの様な質感の編み込みになっていて、手触りもすごく良い。

ボタン付近にはそれぞれLEDライトが埋め込まれていて、すごく分かりやすい。

  • ① 電源ボタン(長押しでON、1タップでOFF)
  • ② Bluetoothボタン(1回ペアリング開始 2回低遅延のビデオモードになる)
  • ③ 音量のマイナスボタン(Bluetooth接続の場合はデバイス側の音量調整)
  • ④ 再生ボタン(2回タップで次の曲、3回タップで前の曲)
  • ⓹ 音量のプラスボタン(Bluetooth接続の場合はデバイス側の音量調整)
  • ⑥ サウンドモード切替(アウトドアモード・インドアモードの切り替え)

  • ① 充電用USB(USB type-Cの充電用のケーブル付属)
  • ② AUX入力(3.5mmジャックで入力)

AUX入力があるのはすごく評価が高いです。他社の同等品だと入力がなかったりします。

僕がEarFun UBOOM Lをおすすめする理由

コンパクトで高音質でコスパ最高レベルと噂の『EarFun UBOOM L ワイヤレススピーカー』

やはりこのサイズので、この音質のワイヤレススピーカーは中々ありません。低音が分厚過ぎずクリアで伸びがあるので、どんな音楽でも音質よく聞こえます。そして大事なのは「ビデオモード(低遅延モード)」がとても性能が良い。ゲームで使うことが多いので、CODなどのFPSゲームなら十分遊べます。

そしてなんといってもこの音質で価格が安い。コスパ最強と言っても良いでしょう。ワイヤレススピーカーをお探しなら、ぜひ検討してみてください。

 

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