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『Kindle端末おすすめ 紹介』4種のKindleの本体をわかりやすく目的別に比較しました

Kindle端末を買いたいけど種類も容量もオプションも色々あってわかりにくいですよね。
そこで今回は目的に合わせてどの端末を買えばよいのか?わかりやすくまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてください。

Kindle本体端末の種類を簡単に説明

現在kindle端末は4種類あります。

Kindle 無印 小さくて安い本体端末
Kindle Paperwhite 一番人気の本体端末
Kindle Oasis 最上位の本体端末
Kindleキッズモデル 子供向けオプション付き端末

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Kindle無印 本体端末 (フロントライトも搭載)

端末定価 8,980円
LED フロントライト搭載
容量 8GB
回線 Wi-Fiのみ
向き 文字・活字・文芸書
不向き カラー雑誌、写真集、マンガコミックなど

このKindle端末のポイント

画質は高くないが、軽い、疲れない、安い!と活字の本を読むにはピッタリのデバイスなんです。マンガや雑誌に画質的に向きませんが、小説などの文庫本はキレイに読め、軽いので疲れないし、目も本より疲れません。このバージョンのKindle(キンドル)も画面が光るタイプになり最新モデルをおすすめしますよ!一度手にすると手放せなくなるのも分かります。

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第8世代 無印 Kindle端末について詳しく説明したページはこちらになります
合わせて読む:Amazon Kindleとは?第8世代 無印キンドルの特徴やおすすめポイント

 

一番人気端末 Kindle Paperwhite

端末定価 13,980円
LED あり、暗いところでも読める
容量 8GB~32GB
回線 Wi-Fi + 無料4G
向き 文字・活字・文芸書・マンガコミック
不向き 雑誌、写真集

このKindle端末のポイント

マンガ読むならこの端末です!もちろん雑誌も小説も全部読めます。
Kindle Paperwhiteは一番のおすすめ端末でアマゾンデバイスの中でもトップです。もちろん、軽い、疲れない!そして高画質、暗いところでも読めるし、目は全然疲れない。無料4G回線にバージョンもあります。
※無料4GはKindleストアとウィキペディアだけ利用できる(Wi-Fiはすべて対応)

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Amazon Kindle Paperwhiteは他のKindle機種の中では中間クラスの端末
合わせて読む:Amazon『Kindle Paperwhite』本体端末の特徴やおすすめポイント

 

Kindleの最上位端末!Kindle Oasisはすべてにおいて高品質

端末定価 29,980円~(2020年現在の定価)
LED あり、暗いところでも読める
容量 8GB~32GB
回線 Wi-Fi + 無料3G
向き マンガコミック、文字・活字・文芸書・雑誌
不向き カラー雑誌

このKindle本体端末のポイント

読み方は『オアシス』と読みます。Kindle(キンドル)の中では最高クラスのタブレット端末になります。こちらはリアルボタン装備のページめくりができ、容量もマンガコミックから小説でもカラー雑誌以外なら対応しています。無料3Gも付いていてデザインも優れています。Kindleもセールでも金額が高いのとあまり安くならないので余裕がある方向けです。これを使ってバスや電車で本を読んでいる方はあまり見かけないでしょうね。でも超最高クラスの端末です。※無料4GはKindleストアとウィキペディアだけ利用できる(漫画など大容量はダメ)

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最上位機種の端末キンドル オアシスについて詳しく説明したページはこちらになります
合わせて読む:Amazon『Kindle Oasis』本体端末の特徴やおすすめポイント

 

Kindleキッズモデル端末 1,000冊以上の子ども向けの本が1年間読み放題

端末定価 10,980円
LED 子どもに人気の本が読み放題!名作や学習マンガも!
容量 4GB
回線 Wi-Fiのみ
向き 文庫本、小説など活字、マンガも多少OK!
不向き カラー雑誌、写真集

このKindle端末のポイント

Kindleキッズモデルは、子どものための電子書籍リーダーです。読書のためだけのデバイス端末だから、安心して子どもに渡せます。児童書の名作や学習マンガから、「ハリー・ポッター」、「名探偵コナン」、「ドラえもん」、「ディズニー」などの人気シリーズまで、Kindleキッズモデルなら、読みたい気持ちを育む豊富な品揃えが読み放題。1年間のFreeTime Unlimited利用が含まれているので超お得!

Kindle端末は以上の4種類があります。

 

Kindleとは?いったいどういうデバイス?

Kindleは(キンドル)はAmazonの一押しデバイスで電子書籍リーダーです。このkindleはアメリカで販売を開始してAmazonが大きな実績を生み、超巨大企業となるきっかけになりました。kindleで読むのは電子書籍で、通常の紙の本を電子化してこの端末で無限に読むことができるのです。

そのkindleで読む本が『kindle本』と呼ばれる本になります。

また専用のKindleアプリをインストールしておけばスマホでもタブレットでも自由に読むことができるのが大きな利点です。一度購入したkindle本はAmazonのサーバに保存され、ネット環境があればいつでもどこでも端末で読むことができます。

そして今回おすすめしているkindle端末はその電子書籍を読むため専用に作られたデバイスで、超快適に読むことができるようになっています。

軽くて、疲れなくて、読みやすいのがkindle端末のメリットです。ラインナップは『Kindle』『Kindle Paperwhite』『Kindle Oasis』『kindle KIDS』の4機種でその中で貴方に合った一品をこのページで選ぶことができるようになっています。

ぜひご利用ください。

Kindle端末のオプションや容量

続いてオプションや容量などの種類について簡単にご紹介します。

『広告なし』と『広告つき』

この広告つきのkindleを購入すると2000円ほど安くなります。ですが、途中で広告なしにすることができないので正直おすすめしません。結構少し置いておいたりして閉じると何度も出てくるので、かなり邪魔です。

あとで変えれないので、出来れば『広告なし』を選びましょう。

 

『Wi-Fiだけ』と『Wi-Fi+4G』

『Wi-Fiだけ』の場合

家のインターネットや会社やコンビニなど公共のWiFiを利用して本を購入したりダウンロードしたりします。また自分のスマホのテザリング機能でもWiFi接続できますので便利です。

『Wi-Fi+4G』の場合

通常の家などのWiFiも使えるけれど、プラス独自のネット回線が利用できます。携帯電話がつながるような場所であれば4Gネット回線が無料で使えます。
ですが、kindle本体価格が9,000円~10,000円ほどとかくなります。さらに4Gネット回線で使えるのはキンドルストアでの書籍の購入くらいですし、それもマンガや雑誌などのサイズが大きいデータの購入はできてもダウンロードはできません。

今どき、どこでもWiFi使えるしスマホのテザリング機能でもWiFiつけるので、正直9,000円払ってつけるオプションではないと思います。

 

端末の本体容量が 『4GB』『8GB』『32GB』

Kindle本体端末の容量でこの容量内にダウンロードしておけば、ネットが無くても本を読むことができます。

Kindle本体 文芸書・文字メイン マンガコミック 写真・雑誌
4GB 100冊程度 50冊程度 数冊
8GB 200冊程度 100冊程度 数冊
32GB 800冊~1000冊 300冊程度 数冊

実は本によって本当にサイズがバラバラなんです。なのでかなりのアバウトな数字になっていますので参考程度にしてください。
※購入できる数は無限にあり、kindle本体に入らない分はAmazonのサーバーに無料で保存されています。

 

3ヵ月分の『Kindle Unlimitedつき』と『なし』

『Kindle Unlimited』入った場合
  • 25万冊の本が読み放題
  • kindleにダウンロードできる数は10冊まで
  • すべてが読み放題と言うわけではない
  • 3か月後以降は980円/1か月

※解約はいつでも可能だ

『Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)』に入らなくてもプライム会員なら『Prime Reading』という読み放題が無料でついています。

『Kindle Unlimited』入らない場合
Prime Readingの特徴
  • 読み放題の本は1100冊
  • kindleにダウンロードできる数は10冊まで
  • 突然、読み放題対象の本が入れ変わることがある...。

読みたい本が決まっていて、毎月たくさんの本を読むのであれば確実に『Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)』つきを選んだ方が良いです。3か月間無料なので試して必要なければ、途中で解約できます。

『Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)』はおすすめのオプションです。

 

Kindle端末の種類とオプションの組み合わせ

ここまで説明しましたが、kindle本体の種類、本体の容量、付属オプションも豊富なので、どのような組み合わせで購入すればよいのか迷いますよね。もちろん自分で組み合わせて購入すればよいのですが、はじめての場合は失敗したくないと思いますので、いろいろなパターンで貴方に合った組み合わせを見つけやすくしてみました。

組み合わせは次を参考にしてみてください。また質問等ございましたらお気軽にコメントなどください。

 

Kindle端末の特徴を簡単に説明

目が疲れないフロントライトを採用

通常スマートフォンやタブレットはバックライト方式で目が疲れるけど明るく見える機器になっています。でもこのkindle端末は読書専用の為、フロントライトを採用しているので太陽の光の下でも紙の本を読むように見やすくてブルーライトも発生しないので、疲れにくく長く本を読むことができます。

このフロントライトはすべての機種で採用されていますので、どれを選んでもおすすめです。

とにかく軽くて使いやすい

Kindle端末の重さはなんと200g以下ので超軽いのが特徴です。それなのにkindle端末に数千冊から数万冊を保存しておくことができるので、とても効率も良く便利です。紙の本はかさばるし、重いので複数持つことはなかなかおすすめできませんが、電子書籍ならkindleで何冊でも好きなだけ持ち歩けます。軽さはkindleの一番の特徴です。

バッテリーが超長持ち

なんと一度充電すれば数週間充電しなくても利用できます。前回いつ充電したか忘れるくらいです。『E-Inkディスプレイ』を採用しているので、基本的には操作しなければバッテリーを消費することはありません。読んでいる最中はバッテリーを消費しず、ページをめくるなどの動作でしかバッテリーを消費しません。

集中できる書籍リーダー

スマホやタブレットではないので電話がかかってくることも、メールが届くこともありません。自分の時間を自分の世界で好きなだけ過ごすことができるのもkindleのおすすめポイントです。

 

目的に合ったkindle本体端末のおすすめ

読みたい本の種類から色々なパターンを考えてみました。

 

一番おすすめの選び方「売れている順」ベスト3

正直言えば一番売れている順で購入するのが一番簡単な選び方です。こだわりすぎてしまうと、どれを買ったらよいのかわからなくなります。

1位 値段も容量も満足「Paperwhite32GB」

Kindle Paperwhite 防水機能搭載端末 Wi-Fi 32GB 電子書籍リーダー + Kindle Unlimited(3ヵ月分無料)広告なし

     

マンガでも活字でもなんでもOK!容量も満点のコスパ最強モデル。

 

2位 性能もMAXなモデル「Oasis」

Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 Wi-Fi 32GB 電子書籍リーダー + Kindle Unlimited(3ヵ月分無料)広告なし

     

Kindle最高モデルOasisは実は2番人気でマンガでも活字でもなんでもOK。とにかく疲れない、明るい、使いやすい。

 

3位 さらにコスパ良しの「Paperwhite 8GB」

Kindle Paperwhite 防水機能搭載端末 Wi-Fi 8GB 電子書籍リーダー + Kindle Unlimited(3ヵ月分無料)広告なし

    

値段を安く抑えたい人に一番人気のPaperwhite 8GBモデル。8GBと言ってもダウンロードできるのが8GBなので、kindle本自体はamazonのサーバーに置いておけます。マンガなら50冊~100冊程度はダウンロードしておけます。

 

パターンで選ぶ
『文字・活字・文芸書』だけ利用

通勤・通学の時に読みたい

月に30冊以上読む場合

おすすめはこれ!

Kindle端末 Wi-Fi 8GB ブラック 広告つき+ Kindle Unlimited(3ヵ月分無料)

     

空いている時間いつでも読みたい

月に5冊以上読む場合

おすすめはこれ!

Kindle Paperwhite 防水機能搭載端末 Wi-Fi 8GB 広告なし・Unlimitednなし

  

『マンガ・活字・文芸書』を読みたいパターン

通勤・通学の時に読みたい

月に10冊程度読む場合

おすすめはこれ!

Kindle Paperwhite 防水機能搭載端末 Wi-Fi 8GB 電子書籍リーダー 広告なし

     

空いている時間いつでも読みたい

月に10冊程度読む場合

おすすめはこれ!

Kindle Paperwhite 防水機能搭載端末 Wi-Fi 8GB 電子書籍リーダー 広告なし

     

『雑誌・マンガ・文芸書』を読みたいパターン

通勤・通学の時に読みたい

空いている時間いつでも読みたい

 

KindleとFireHDどっちがおすすめ?

結論からお話ししますと

  • 雑誌以外読むならKindle(キンドル)
  • 雑誌を読むならFire HD 10 

FireHDはタブレットとしてはとてもコスパもよく優れています。ですが本を読むにはデメリットが多すぎます。

FireHDタブレットの本を読むデメリット
  • 重すぎるために疲れる
  • 画面が光を反射するため読みにくい
  • 充電が12時間しか持たない

ただし雑誌を自宅でのんびり読むならFireHDタブレットは超おすすめ!

 

Kindle キッズモデル端末 1,000冊以上の子ども向けの本ってどんな本?

Kindleキッズモデル端末にはFreeTime Unlimited(1年間)が無料でついてくるのです。

児童書の名作や学習マンガから、「ハリー・ポッター」、「名探偵コナン」、「ドラえもん」、「ディズニー」などの人気シリーズまで、Kindleキッズモデルなら、読みたい気持ちを育む豊富な品揃えが読み放題。

1年間のFreeTime Unlimited利用が含まれているので、1,000冊以上の子ども向けの本を1年間追加料金なしでお楽しみいただけます。Kindleストアで本を購入して、Kindleキッズモデルに追加することもできます。

ということなんですが、正直全然おすすめできません。1年間で1000冊程度の子供向けの本じゃ厳しいですし、すぐに飽きちゃいます。

キッズモデルの中身はKindle無印端末

キッズモデルの中身はKindle無印なので、子供が使わなくなった場合、文芸本など活字を読む大人向けのkindleとして利用は可能です。ですが、子供にとっても大人にとっても、画質がKindle無印版なので一番悪い画質なんですよね。

それも含めるとキッズモデルを買う理由がちょっと見当たらない。

 

おすすめのKindle Unlimitedは本当に必要?

『Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)』つきに入るべきか?迷いますよね。
結論だけ先に書くと『3か月無料なら入っとけ!!』です。

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どれくらいの本の数?

『読み放題の本は25万冊』これがあるともう楽しさ10倍です!一回一回購入するか悩みながら本を選ぶんじゃなくて、読みたい本をざざーっとっと選んでダウンロードして、たっぷりの読書タイム。最高です。

東京ドーム並みのマンガ喫茶でマンガを毎日読んでいるような感じ。

もちろんすべてが読み放題ではないのですが、3か月の無料期間で相当遊べますよ!

超おすすめです。

 

僕のおすすめのKindle端末はこちら

一番人気 Kindle Paperwhite

定価 13,980円
LED あり、暗いところでも読める
容量 8GB~32GB
回線 Wi-Fi + 無料4G
向き 文字・活字・文芸書・マンガコミック
不向き 雑誌、写真集

このKindleのポイント

マンガ読むならこれです!もちろん雑誌も小説も全部読めます。
Kindle Paperwhiteは一番のおすすめ商品でアマゾンデバイスの中でもトップです。もちろん、軽い、疲れない!そして高画質、暗いところでも読めるし、目は全然疲れない。無料4G回線にバージョンもあります。
※無料4GはKindleストアとウィキペディアだけ利用できる(Wi-Fiはすべて対応)

Kindleの最上位版!Kindle Oasisはすべてにおいて高品質

定価 29,980円~(2020年現在の定価)
LED あり、暗いところでも読める
容量 8GB~32GB
回線 Wi-Fi + 無料3G
向き マンガコミック、文字・活字・文芸書・雑誌
不向き カラー雑誌

このKindle本体端末のポイント

読み方は『オアシス』と読みます。Kindle(キンドル)の中では最高クラスのタブレットになります。こちらはリアルボタン装備のページめくりができ、容量もマンガコミックから小説でもカラー雑誌以外なら対応しています。無料3Gも付いていてデザインも優れています。Kindleもセールでも金額が高いのとあまり安くならないので余裕がある方向けです。これを使ってバスや電車で本を読んでいる方はあまり見かけないでしょうね。でも超最高クラスです。※無料3G(docomo回線)はKindleストアとウィキペディアだけ利用できる(漫画など大容量はダメ)

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ジャンク品の修理やゲームデバイスのレビューが好きです。後はみんなでゲーム実況しています!楽しく遊んでくださいね。

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